

店舗情報
[コアタイム]
営業日: 月・金・土・日
営業時間: 11:00〜17:00
[イベントスペース]
その他の曜日・時間
〒460-0017
愛知県名古屋市中区松原1丁目9−13
フラワーセンター北棟 2F 24号室
大須観音駅 徒歩8分
上前津駅 徒歩16分
お車でお越しの方は周辺のコインパーキングをご利用ください。

蔵六湖畔は、一箱の小さな本棚を借りて、発信・販売ができるシェア型書店です。
アート・ZINE・オリジナル雑貨などの創作をしている人の発信の場でもあり、
これから何かやってみたいと思っている人にもインスピレーションが生まれるような、ワクワクする本屋さんを目指しています。
みんなの"しこう"に寄り添い、「やってみる」が自然に生まれる場所
思考
自分と対話する・誰かと考える
試行
「やってみたい」を試してみる
嗜好
偏愛・好きなことを楽しむ


小規模な新刊書店
※写真はイメージです
人生のターニングポイントになるような本との出会い。
小規模出版社のリトルプレスを中心に取り扱います。

セルフカフェ
※写真はイメージです
読書スペースを利用するお客様には、フリードリンクコーナーを自由にご利用いただけます。
コーヒーを飲みながら、店内にある本を自由に読んでいただくことができます。無理に本を買わなくても、読むだけでも大歓迎。
読書を楽しんだり、もくもく作業をしたりして、ゆっくりお寛ぎください。
- 席料: 800円(時間無制限)
- 店内商品1000円以上購入で席料無料

イベントスペース
※写真は改装前です
書店の営業終了後や店休日はイベントスペースとしてご利用いただけます。
昼イベント: 火・水・木
夜イベント: 毎日18:00〜
セルフカフェを自由に利用いただけるほか、イベント時のみ酒類含む飲食物の持ち込みもOKです。
読書会や歌会、大人の部活動など、気軽に集まって「やってみたい」を試す場として使ってください。
- 場所代: 5,000円(棚主さんは月1回まで場所代不要)
蔵六湖畔の前身は、自分たちで企画したDIYロックフェス「無いフェス」の軽トラクリエイターズマーケットでした。
軽トラの荷台に木箱を並べて、本やZINE、作品や雑貨を持ち寄る。
誰かの「好き」や「作ってみた」を並べて、訪れた人がそれを眺めたり、手に取ったり、時には作者と話したりする。
そんな小さなマーケットです。
無いフェスを続ける中で、私たちはひとつのことに気付きました。
イベントそのものも楽しいけれど、本当に嬉しいのは、その後に何かが始まること。
あの日出会った人同士がつながったり、新しい趣味を始めたり、創作を始めたり。
誰かの人生がほんの少しだけ動き出す瞬間を見ることでした。
でも、それは年に一度のイベントだけでは足りない。
もっと気軽に集まれて、もっと気軽に試せて、もっと気軽に好きなものを見せられる場所があったらいいのに。
そんな思いから生まれたのが蔵六湖畔です。
蔵六湖畔は本屋であり、ギャラリーであり、作業場であり、発表の場でもあります。
ここでは「思考」「試行」「嗜好」。
さまざまな“しこう”が重なり合うことを大切にしています。
何かを考えている人。
何かを試してみたい人。
好きなものを誰かに見せたい人。
そんな人たちが集まり、お互いの存在に少しだけ勇気をもらえる場所になれたらと思っています。
この映像は、その原点のひとつ。
あの日の続きを、今は名古屋で作っています。


