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2026年6月26日オープン予定!

【廃墟編】Book Swap Days

【廃墟編】Book Swap Days

 


 

本の中身(おすすめ・想い)も交換できる日です。


📘好評の、読書ファイトクラブもやる予定です!
読書ファイトクラブはみんなでお気入りの本のフレーズを紹介したりする会です。


📕本の交換は5冊まで!


📙初めての参加、1人の参加、もちろんokです。入場だけの人は無料で入れます。


📗蔵六湖畔は廃墟から本のスペースに変わり始めた場所です。これからシェア型本屋さんになっていくような場所。今しかないこの場所を目撃せよ。


とにかく、本を持って遊びに来てねー!!!


🗓 2026.4.12(日)
⏰ 11:00–16:00
📍 蔵六湖畔 
📕参加費500円(5冊まで)、入場は無料!
イベント詳細は @bookswapdays から!



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【開催レポ】

この日はBookSwapDaysというイベントが開催されました。

 



このイベントは「本を交換するイベント」です。

自分で読んで面白かった本や、読んだけど合わなかった本などを持ち寄ってその場で交換していくという内容になっています。

他にもいくつかプログラムがあったので、その日やっていたことをざっと紹介しますね。

①本の交換

②読書ファイトクラブ(おすすめ本の紹介)

③こぺるさんの見せびらかし本(僕の知人の蔵書を展示)

④ふるまい(お菓子を配ったり)

本の交換の仕方がとてもよいんですよね。まず交換したい本(持ち込んだ本)の冊数分シールをもらいます(これが交換用のトークンみたいになります。それから交換したい本にポップをつけて棚においておいて、その棚にある気に入った本をシールと交換するというやり方になっています。

この「棚においておく」というのが他の参加者とちょうどよい距離感で本を交換できるんですよね。

対面で交換だとどうしても気を使ってしまいますし、棚から選ぶというのが自分で決めたという感じがしてとてもいいんですよね。

さて当日の様子はというと大大大盛況でした。オープン時間からどっと人が流れてきて常に6坪という小さな空間に人がパンパンに詰まっていました。

そんな状況でも皆さん気を使いあって何もトラブルなくイベントは進行することができ、とてもありがたかったです。

多くの人が棚の前に立って本を吟味したり、椅子に座ってじっくり読んでいたり、参加者同士で持ち寄った本の話をしたりとものすごく和気藹々とした雰囲気でした。

本の紹介コーナーもみんな堂々と紹介してくれていたのもすごいなと思ったのですが、本の紹介をするとそこからみんなが会話に入って行きやすいのかどんどん発言してくれるんですよね。自分のことを話そうとするとうまく言葉は出てこないけれど、本のことなら簡単に話せるようになるので、すごいなと思いました。

あとは僕の知人の蔵書展示もしっかり見られていて、そこから交流が生まれたりしていたのもとてもよかった。一貫して本にはパワーがあるなと思った。

最終的に来場者数は60名を超えていたらしいです。すごい……6坪に60名が集まるのは相当だと思います。

これは完全に主催のチャンカナさんの告知がすごかったというのが大きいと思います。ほぼ毎日インスタで投稿していたり、告知画像を作ったり……ほんとにイラストがすごいんですよね。ゆるくてかわいくて当日どんな雰囲気になるのか伝わってくるイラストで素晴らしい……見習わないとなと思いました。

お店の立地のポテンシャルも感じられたし、終始ハッピーなイベントで最高な一日でした。