{"product_id":"山下澄人エッセイ集-猫が動く-何かはじまる","title":"山下澄人エッセイ集　猫が動く、何かはじまる","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4865285288\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e読んだ人から書きたくなる\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 作られたものがそこになければ起きなかったことが起きる。俳優、芥川賞作家・山下澄人初のエッセイ集にして、すべての人にひらかれた創作論。つくる、みる／みられる、本、問答、記憶、猫ーー「わたし」の「からだ」を通して生きること、表現することの歓びを取り戻すための59篇。\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 「表現」には恥ずかしいとかみっともないとか、面倒くさいとか無駄だとか、だから「やりたくない」とか、謎の鍵がかかっている。だけどそれは元々あった鍵じゃない。自分でかけたわけでもない。どこかで誰か人間にかけられた。\n    \u003cbr\u003e 　鍵が外れてやってみたら、楽しくない人間がいるとはわたしは到底思えない。（「誰でもできる、やってみる」より）\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 「書けるかな」\n    \u003cbr\u003e 　とわたし。\n    \u003cbr\u003e 「書ける書ける」\n    \u003cbr\u003e 　と森田さん。\n    \u003cbr\u003e 「Ａって書け。書いた？そしたら はい台詞、五行ぐらい」\n    \u003cbr\u003e 　わたしは書いた。\n    \u003cbr\u003e 「書けたら次はＢと書いて、セリフ。五行ぐらい」\n    \u003cbr\u003e 　わたしは書いた。\n    \u003cbr\u003e 「あとは好きにやれや」\n    \u003cbr\u003e 　好きにやった。表裏書いたら「見せろ」というから見せたら読まずに眺めただけで\n    \u003cbr\u003e 「いいねぇ。才能あるねえ」\n    \u003cbr\u003e 　この一言でその後が決定した。それから三十年以上、わたしは今も書いている。\n    \u003cbr\u003e （「適当なひと言」より） \n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eつくる\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 誰でもやれる、やってみる／適当なひと言／書かれたものに興味ない／「これは小説じゃない」／ただ絵を描くことの喜び／未知との遭遇／楽しい以外に何がある\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 　 \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eみる／みられる\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 苦痛な、そう、こんな苦痛な／この目で見えたもの／スターにならない／すべては場面で語られる／たましいが自由にする／表現だけを残していく\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 　 \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e本\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ハックルベリーの音／澱みを抜け出す、揺らす／おっちょこちょいがいる／未来の人と連携したい／権威は無効になった／カフカのからだ／書くこと、演じること\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 　 \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e問答\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 小説を書くときに思うこと／書きたくなる瞬間／創作活動と承認欲求／自分の仕事の適切な金額／演じるときに思うこと／演劇はひとりで学べるか／物語のきっかけ／そもそもなんで小説か\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 　 \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e記憶\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 今もいる過去／あの日の冒険／私の知る街、知らない街／都賀川と大石川／祝阪神タイガース優勝／町中の牧場／中学へ入学したとき／下の浜、五十年前／動物の言葉、言葉以外／選べない、分けられない／今ここに感触の蘇るもの／無自覚な虚無／いつか死ぬ／創作の衝動、その元／一人で行く度胸はなかった\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 　 \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e猫\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 躾けられたのはわたし／猫が来た／クマはいなかった／撫でてやる時間／いなくならない／よえもん／気を向ける\n    \u003cbr\u003e\n    \u003cbr\u003e 　 \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eわたし\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 生まれる前におりていた／無数にいる小さなわたし／ただ黙って描いている／歳をとればという前提／理想の体験／こどくには助けが来る／ハッピーでありますように／石の匙、目覚めた人／あ！　いた！　よかった\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47987681296545,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/71wDC_yCkGL._SL1500.jpg?v=1790895599","url":"https:\/\/zourokukohan.com\/products\/%e5%b1%b1%e4%b8%8b%e6%be%84%e4%ba%ba%e3%82%a8%e3%83%83%e3%82%bb%e3%82%a4%e9%9b%86-%e7%8c%ab%e3%81%8c%e5%8b%95%e3%81%8f-%e4%bd%95%e3%81%8b%e3%81%af%e3%81%98%e3%81%be%e3%82%8b","provider":"蔵六湖畔","version":"1.0","type":"link"}