{"product_id":"はじめての百合スタディーズ","title":"はじめての百合スタディーズ　クィア／フェミニストの視点から","description":"百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が語りつくす、百合批評入門。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。\u003cbr\u003eその起源から、国内外での多様な受容、そして近年の作品の潮流までを網羅。\u003cbr\u003e当事者の視座を交え、「百合のいま」がわかる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第一部　現在の百合と私たち\u003cbr\u003e第二部　アニメと百合\u003cbr\u003e論考I ──アメリカの百合文化　エリカ・フリードマン\u003cbr\u003e第三部　BLと百合の違い\u003cbr\u003e第四部　レズビアン救済願望と結婚\u003cbr\u003e第五部　百合ジャンルの課題\u003cbr\u003e論考II ──百合の歴史　品田玲花\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜本書でとり上げるテーマの一例＞\u003cbr\u003e「レズビアン」が出てこなかった百合／現在の百合アニメの潮流／百合アニメとドラマの違い ／BLと百合の対等性と権力差／女性が女性を眼差すこと／異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性／男性性とアイデンティティ／トランスジェンダー表象と百合／百合専門誌以外の「百合」／これからの百合ジャンル……etc\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性同士の友情や恋愛など、あらゆる親密さを包含するジャンルである百合。\u003cbr\u003e百合の定義も、書き手や読み手も多様だ。\u003cbr\u003eアニメや漫画、ドラマなど、「百合」と呼びうる作品は身近ないっぽう、百合はしばしば、現実を生きる当事者や、フェミニズム・クィアの議論から切り離されてきた。本書では国内外の百合の歴史とその変遷に触れつつ、当事者の視点から、あらゆる人に開かれた百合というジャンルを問い直す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e装画：森島明子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに　　水上文\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一部　現在の百合と私たち\u003cbr\u003e百合と私たちのアイデンティティ／クィア／フェミニストとして百合を語りたい／百合ジャンルへの注目／「レズビアン」が出てこなかった百合／近年の百合を総括する百合ドラマ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部　アニメと百合\u003cbr\u003eアニメとドラマの違い ／現在の百合アニメの潮流／アイドルアニメの百合について\u003cbr\u003eメディアミックスされる百合／『水星の魔女』の革新と問題\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e論考I ── アメリカの百合文化　エリカ・フリードマン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三部　BLと百合の違い\u003cbr\u003e百合とBLの共通点と違い／BLと百合の対等性と権力差／女性が女性を眼差すこと／百合と当事者性――森島明子作品／百合は誰のものなのか――『夢の国から目覚めても』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四部　レズビアン救済願望と結婚\u003cbr\u003eシスターフッドへの警戒／レズビアン救済願望と「本物のレズビアン」幻想／結婚後の人生――『LOVE MY LIFE』と『夢の端々』／「レズ風俗」と百合 ／同性婚にまつわる現実の展開と、百合漫画／異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五部　百合ジャンルの課題\u003cbr\u003e百合ファンダムにおける男性嫌悪／男性性とアイデンティティ／商業百合と同人百合の影響関係／トランスジェンダー表象と百合／百合専門誌以外の「百合」――Web小説と百合／これからの百合ジャンル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e論考II ──百合の歴史　品田玲花\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　近藤銀河\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e306\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判並\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e近藤銀河（著）\u003cbr\u003e1992年生まれ。アーティスト、美術史家、フェミニスト、ME\/CFS患者、車椅子ユーザー、パンセクシュアル。西洋美術における女性同性愛表象を研究しつつ、様々な表現の批評も行う。単著に『フェミニスト、ゲームやってる』（晶文社、2024）。\u003cbr\u003e水上文（著）\u003cbr\u003e1992年生まれ、文筆家。書評や文芸評論の他、フェミニズムやクィアに関わる論考やエッセイも多数。著書に『クィアのカナダ旅行記』（柏書房）、企画・編著に『われらはすでに共にある――反トランス差別ブックレット』（現代書館）がある。\u003cbr\u003e中村香住（著）\u003cbr\u003e1991年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科等非常勤講師。博士（社会学）。日本のポピュラーカルチャーについてジェンダー・セクシュアリティの観点から研究しているほか、レズビアン・クワロマンティック当事者としての発信にも取り組む。共編著書に『アイドルについて葛藤しながら考えてみた──ジェンダー／パーソナリティ／〈推し〉』（青弓社）など。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46713836503201,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/yori-studies_size1200.jpg?v=1784353848","url":"https:\/\/zourokukohan.com\/products\/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e7%99%be%e5%90%88%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%82%ba","provider":"蔵六湖畔","version":"1.0","type":"link"}