{"title":"新刊","description":"","products":[{"product_id":"良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ","title":"良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ","description":"\u003cdiv class=\"description n2br descriptionPriority\"\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e全然、全部、大丈夫じゃない。 赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan\u003e良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。\u003c\/span\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"description n2br\"\u003e\n\u003ch4 class=\"plane-title sm\"\u003e目次\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eはじめに\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三十歳、無職\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三兄弟唯一の女の子だけどさ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e祖父と一緒に無邪気な私も消えた\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e家で無理なら学校で\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e親友って何だろう\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「それで飯食っていけんのか」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「本当の自分」が迷子だ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eサンドバッグと救世主\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e悪い子になりきれなかった\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e無、フル回転、崩壊\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e私の二十代を黒く塗りつぶす前に\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e生きづらくなくなりたい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e諦めるのではない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e良い子を再定義しようよ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e血のつながりよりもあたたかい\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三十一歳、ただただ思い切って走る\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e大暴れ期が始まった\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「無職です！」\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eお金がない\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e好きになった\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e初反抗期といつもと違うチョコレート\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eもう甘えないでください\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e三十代からは手遅れ？\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「隙間」にいる人たちへ\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前に後ろに、行ったり来たり、止まったりしながら\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eいま思うこと\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eおわりに\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"item-sub-informations\"\u003e\n\u003cdl class=\"sub-information\"\u003e\n\u003cdt\u003e判型\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e四六判\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"author-profiles item-sub-informations\"\u003e\n\u003ch4 class=\"plane-title sm\"\u003e著者プロフィール\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv class=\"authors\"\u003e\n\u003cdl class=\"author n2br\"\u003e\n\u003cdt\u003e白瀬 世奈\u003cspan\u003e（著）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e東京在住。会社員。2025年11月に私家版『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』を発行。人生の目標はよく食べ、よく寝て、よく働き、よく学び、よく遊ぶこと。\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46705806475425,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784910053745.jpg?v=1784199445"},{"product_id":"シン-ファイヤー","title":"シン・ファイヤー","description":"『家事か地獄か』（稲垣えみ子）✖️『年収90万円で東京ハッピーライフ』（大原扁理）の最強タッグに学ぶ、シンのFIREへの道－－。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eインフレだ、円安だ、老後不安だ、という「お金の心配」から自由になるための、誰にでもできる、たったひとつの冴えたやり方。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e１　FIREってウチらのことなんじゃ？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eみんなFIREを目指しているのか\u003cbr\u003eFIREは幸せ？\u003cbr\u003eFIREど真ん中世代\u003cbr\u003e隠居はFIREか？\u003cbr\u003e仕事をしないって、つまらんことだな\u003cbr\u003eお金には全賭け（ルビ・フルベット）しない\u003cbr\u003eへぇ～、そういう土俵があるんだ～\u003cbr\u003eさまざまな投資\u003cbr\u003eほんわかした幸せ\u003cbr\u003eコスパ返し\u003cbr\u003e主語の小ささ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e２　FIRE前夜を振り返る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大原扁理、世界一周の旅\u003cbr\u003e人間の機械化\u003cbr\u003eスタバでMac広げているような人たちでしょ？\u003cbr\u003e投資だけがFIREなのか\u003cbr\u003eお金をたくさん稼げば幸せになれる？\u003cbr\u003e無い面白さ貯金\u003cbr\u003e買う・作る・もらう\u003cbr\u003eもうこんな生活は嫌！\u003cbr\u003e自分にとって必要な収入額\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e３　何からリタイアすべきか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e料理本からのリタイア\u003cbr\u003e苦しさが無いとつまらない\u003cbr\u003e観光旅行からのリタイア\u003cbr\u003e街と仲良くなる方法\u003cbr\u003e総合力が試される\u003cbr\u003e無理は良くない\u003cbr\u003e親の介護を考える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e４　ふたりのFIRE生活\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自分を幸せにすることはできなくても\u003cbr\u003eマネーロンダリング\u003cbr\u003eチーム稲垣えみ子\u003cbr\u003e余ったお金の使い方\u003cbr\u003eウチらは小さいビル・ゲイツ\u003cbr\u003eすべてが投資になる\u003cbr\u003e稲垣えみ子の一日\u003cbr\u003e節約する気はない\u003cbr\u003e２５０年前の音楽\u003cbr\u003eそれは会社員の発想\u003cbr\u003e大原扁理の一日\u003cbr\u003e隠居の定義\u003cbr\u003e「理想の生活」\u003cbr\u003e安いけどもったいない／高いけどもったいなくない\u003cbr\u003eエスケープ・フロム節約\u003cbr\u003e家事ができる、という財産\u003cbr\u003eFIREは遠回り\u003cbr\u003e不都合なセルフラブ\u003cbr\u003eお金の人格化\u003cbr\u003eヨガは哲学\u003cbr\u003e盗まれないことも社会貢献\u003cbr\u003e生き方が美しいかどうか\u003cbr\u003eポートフォリオの見直し\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e５　「働く」と「稼ぐ」を再定義する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e富裕層の生態観察\u003cbr\u003e虚業の墓場\u003cbr\u003e土日がなくなる\u003cbr\u003e自発的にやる\u003cbr\u003e１００の仕事があれば\u003cbr\u003eお金をもらう仕事、もらわない仕事\u003cbr\u003e捨てること\u003cbr\u003e明るい諦め\u003cbr\u003e経済的な不老不死\u003cbr\u003e人間だもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e６　支出を減らすことは惨めなのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこうしてFIREくんは幸せになりました\u003cbr\u003eぼんやりした不安\u003cbr\u003eダウンサイザー\u003cbr\u003e自己責任論、肯定派\u003cbr\u003e自分が変われば世界が変わる\u003cbr\u003e工夫は楽しいはずなのに\u003cbr\u003e節税はしない\u003cbr\u003e複利の力\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e７　「投資」は必要か\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのつまんない社会を変えるために\u003cbr\u003e貯金よりは投資\u003cbr\u003e「ワンランク上」の罠\u003cbr\u003eペットボトルの水買わなきゃいけない強迫観念\u003cbr\u003eワンランク上 VS ワンランク下\u003cbr\u003e欲しいのはお米じゃなかった\u003cbr\u003e輝かなきゃいけない圧\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e８　本当に幸福になるたったひとつの方法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの世の最大価値\u003cbr\u003e友達と他人の中間領域\u003cbr\u003e地域猫と同じポジション\u003cbr\u003eもらう力\u003cbr\u003eこの世界はひとつしかない\u003cbr\u003e世界に対する信頼\u003cbr\u003eFIREで友達を失くす人、増える人\u003cbr\u003e人生を自分の手元に取り戻す\u003cbr\u003e片方が死んでいる\u003cbr\u003e夢のある老後を目指して\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e352\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判並製\u003cbr\u003e装丁\u003cbr\u003e岩元萌＋木庭貴信（OCTAVE）\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e稲垣 えみ子（著）\u003cbr\u003e1965年生まれ。元朝日新聞記者。原発事故後に始めた「超節電生活」や、50歳で会社を早期退職したことを機に、都内の築50年のワンルームマンションで、「夫なし、子なし、冷蔵庫なし、ガス契約なし」の楽しく閉じていく人生を模索中。著書に『魂の退社』『老後とピアノ』『家事か地獄か』など。\u003cbr\u003e大原 扁理（著）\u003cbr\u003e1985年愛知県生まれ。25歳のとき、東京郊外で週休5日・年収90万円の隠居生活を始め、思いがけずFIREを達成。31歳で台湾に移住し、隠居生活を続ける。現在はコロナ禍とともにはじまった親の介護のため愛知県在住、ときどき台湾。著書は『フツーに方丈記』（百万年書房）、『隠居生活10年目　不安は9割捨てました』（大和書房）、『いま、台湾で隠居してます』（K\u0026amp;Bパブリッシャーズ）など多数。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46705908777121,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784910053516.jpg?v=1784204757"},{"product_id":"ふつうに働けないからさ-好きなことして生きています","title":"ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。","description":"手元には三百円しかなかった。それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。「ふつうに働けない」と弱り果てているあなたが、好きなことで生きていくための１００の心得（tips）。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e序章\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1  ただ休みたい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2  最高の職場で元気を取り戻す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3  所持金三百円でも\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　仕事の話\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4  アトリエ風戸のスタート\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e5  自転車の補助輪を外す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e6  行動はとことん休んでから\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e7  好き嫌いを活かす\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e8  弱さを細かく見る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e9  やりたいことの見つけ方\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e10  自由業に向く人・向かない人\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e11  できることではなく、好きなことを\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e12  やりたいことをひとつに絞らなくていい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e13  いびつな形の三色パン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e14  好きの精度を上げる練習\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e15  私のアイデアは枯れない泉\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e16  パッチワーク思考\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e17  不満をアイデアで解決する\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e18  初期衝動\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e19  実験魂\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e20  なぞるのは嫌い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e21  時代遅れでも\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e22  イラスト仕事\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e23  「もったいない」から生まれた作品\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e24  どんな届き方が嬉しいか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e25  自己満足ありき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e26  販売してもらえるありがたみ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e27  私が本屋を助ける\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e28  結果なんて存在しない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e29  望みと方法を切り離す\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e30  一度ダメでもあきらめない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e31  くやしい？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e32  ＳＮＳは自分好みのタイプだけ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e33  名刺は必要ない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e34  本棚の向こうと繋がる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e35  人に頼る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e36  つまずきの後に新しい物語が始まる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e37  「ある」ものに目を向ける\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e38  波打ち際のワークショップ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e39  やってみて気づく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　お金と時間の話\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e40  稼ぎたい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e41  小商いのキャッシュフロー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e42  夏が怖い\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e43  イベント出店料はどこまで？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e44  価格設定は自分と相談\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e45  簿記のすすめ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e46  在庫は資産です\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e47  道具を買うべきか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e48  在庫管理をどうするか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e49  お金がないからこそ生まれる工夫\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e50  お金と引き換えにしない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e51  不安からくる行動をやめる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e52  節約は楽しくない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e53  把握すると不安は減る\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e54  母からのお米\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e55  五百円のカレンダーとお赤飯\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e56  お時給マインド卒業\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e57  手間と時間をかけてこそ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e58  息つぎ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e59  「世間」より「自分」を知る時間を\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e60  出来事を点ではなく線で捉える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e61  「今」を細かく捉える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e62  五分あったら\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e63  年齢を重ねること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　暮らしの話\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e64  勇気じゃなくて覚悟\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e65  理想の一日\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e66  ルーティン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e67  衣食住のバランス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e68  コンパクトな暮らし\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e69  アトリエ活用法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e70  一器多用\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e71  いらない理由\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e72  離れたところで考える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e73  どの街に住むか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e74  寝袋生活\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e75  山の上なら……\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e76  歯と同じバランスで食べる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e77  土鍋ごはんで元気に\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e78  「まごわやさしい」お味噌汁\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e79  結局ぬか漬けが一番\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e80  不安になる食べ物を控える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e81  フィーリング・クッキング\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e82  医食同源とブレサリアン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e83  自分との会話は日常のスーパーから\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e84  服なんて後まわし\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e85  肌断食\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e86  やっぱりきれいでいたい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　心と身体の話\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e87  悲しみを食べたがっている\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e88  ひとりになりたい\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e89  身体という確かなもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e90  いじめのトラウマ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e91  恋の話を少し\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e92  映画のワンシーンと思って\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e93  命をつなぐ方法\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e94  死にたいと思った瞬間\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e95  やきもちの正体\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e96  いい人をあきらめる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e97  言いたいことが言えるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e98  うぐいすの盗作疑惑\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e99  ワンマンタイプ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e100  ただそれだけ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e240\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判\u003cbr\u003e装丁\u003cbr\u003e岩元萌（OCTAVE）\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e平城 さやか（著）\u003cbr\u003eふつうに働けなくなり、2017年から「アトリエ風戸」として活動をスタート。「心を満たして元気にしてくれるもの」として、ハーブティー、イラスト雑貨、ZINEなどを制作している。2023年に『わたしのすきな　ふつうの本屋が閉店』を刊行。好きな食べ物はお米。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46705908842657,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784910053707.jpg?v=1784204759"},{"product_id":"しょぼい喫茶店の本","title":"しょぼい喫茶店の本","description":"就職できなくても生きる！！\u003cbr\u003e「しょぼい喫茶店」という名前の喫茶店が出来るまで、と出来てからのエモすぎる実話。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【STORY】\u003cbr\u003e就活に失敗した大学生が、人生に行き詰まる→「しょぼい喫茶店」をやりたいとブログに綴る→『しょぼい起業で生きていく』著者・えらいてんちょうに発見され、ブログがSNSで話題に→見ず知らずの人から100万円もらう→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京→ふたりで「しょぼい喫茶店」（という名前の喫茶店）をオープン→紆余曲折ありつつ、そしてふたりは結婚。という超絶ウソっぽいですが実話、のお話です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【目次】\u003cbr\u003e第１章　僕は働きたくなかった\u003cbr\u003e第２章　100万円ください\u003cbr\u003e第３章　しょぼい喫茶店の誕生\u003cbr\u003e第４章　このままでは潰れる\u003cbr\u003e第５章　魔法を信じる力\u003cbr\u003e第６章　グルーヴはひとりじゃ生まれない\u003cbr\u003e長めのあとがき　おりん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【推薦コメント】\u003cbr\u003e人生に迷っていた昔の自分を見ているようだった。（pha）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの本の中では劇的な事件は何も起こらない。ふつうの人の労働の日々が静かな筆致で書かれているだけだ。でも、現代の若者の本質とこの世界の一面が鮮やかな筆致で切り取られている。（内田樹）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e書棚に並んだ自己啓発本の数々とオンラインサロンの広告を見るだけで気が滅入る時代ですけれど、人間の幸せというのは、軽く息を吹き返すくらいの、日々の弱い魔法の積み重ねの先にあるのかもしれないと思いました。（後藤正文 ex.ASIAN KUNG-FU GENERATION ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最初の一歩が踏み出せない系の人、必読！　何者でもない自分からのブレイクスルーを果たした作者の、成長と成功のノンフィクション。これを読めばきっと、しょぼくて偉大な一歩を踏み出せます。（瀧波ユカリ）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eみんな見栄があるので書けなかった、商売の一番大事なところ。（借金玉）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e進学・就活をひかえた知人の子どもにプレゼントしたい。きっと役に立つと思う。（大原扁理）\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e第１章　僕は働きたくなかった\u003cbr\u003e第２章　100万円ください\u003cbr\u003e第３章　しょぼい喫茶店の誕生\u003cbr\u003e第４章　このままでは潰れる\u003cbr\u003e第５章　魔法を信じる力\u003cbr\u003e第６章　グルーヴはひとりじゃ生まれない\u003cbr\u003e長めのあとがき　おりん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e200\u003cbr\u003e版数\u003cbr\u003e1\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e池田達也（著）\u003cbr\u003e1994年長野県生まれ。上智大学文学部卒業。就職活動に失敗し、しょぼい喫茶店を開業。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46705908908193,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784991022173.jpg?v=1784204760"},{"product_id":"なるべく働きたくない人のためのお金の話","title":"なるべく働きたくない人のためのお金の話","description":"ド直球に言うと、低所得者向けのお金の話です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「多動力」なんてないし「私たちはどう生きるべきか」と考えるうちに気がつくと昼寝になってしまっているような、そんな弱い私たちの「生存戦略」。\u003cbr\u003e著者が隠居生活の中で、お金と人生についてゼロから考えた記録。将来に不安や心配を感じる人へ向けた、もっと楽に生きるための考え方がこの1冊に詰まっています。\u003cbr\u003e巻末対談：鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう？」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【まえがき】\u003cbr\u003eはじめまして。大原扁理と申します。\u003cbr\u003e　私は二五歳から約六年間、東京郊外の小さなアパートで隠居生活をしていました。\u003cbr\u003e　隠居生活といっても、落語や講談に出てくるような江戸時代のご隠居さんとは違います。私の場合は、社会との関わりを最小限にして、基本的に週二日働き、年収は百万円以下で暮らす、という感じです。ＩＴや株などの特殊能力もありませんが、親や国に頼ることもなく、普通にハッピーに暮らしていました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　こういった生活について他人に話すと、「よくそんなんで生きていけるね」という反応が返ってくることも多く、たしかに数字だけでは、私にも無理っぽく見えます（「経済的に」という意味のほかに、「人として」というニュアンスが言外にあることには気づいていますが、とりあえず置いておきます）。\u003cbr\u003e　でも実際に年収百万円以下で生活してみると、頭の中だけで考えることと実感することはずいぶん違うなあ、というのが正直な感想です。\u003cbr\u003e　やってみなければわからなかったであろうことの中でも、とくに新鮮な発見だったのは、「年収が年々下がって底打ち状態になったのに、それにつられてお金に対する不安も減っていった」ということでした。頭では、年収が下がれば経済的な不安は増す、と考えるのが普通だと、私も思います。\u003cbr\u003e　とはいえ隠居をはじめてから、いきなり経済的な不安がなくなったのかといえば、そんなことはまったくありませんでした。これで生きていけなくなったらどうしようと心配しながら、トライ＆エラーを繰り返し、地道にひとつずつ、それが自分にとって本当に必要なものかどうかを確かめる――。誰からの「いいね！」もない、どこに着地するかもわからない、でもやる、そんな孤独な作業の積み重ねだったように思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　隠居生活を始める前は、東京都杉並区に住んでいました。ほとんど毎日なにかしらのアルバイトをしていて、月収は平均すると一一万円（手取り）くらいはありました。しかし、この収入から生活費や税金を引くと、お金はほとんど残りません。当時は経済的にも精神的にも余裕がなくて、しんどくて仕方なかった。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　毎日働いて一一万円稼いでもカツカツなのに、これ以上収入を下げたら生きていけるはずがない――。\u003cbr\u003e　そう思っていたはずなのに、現在は月収七万円でもハッピーに生きている。\u003cbr\u003e　これはどういうことなんだろう？　東京で隠居生活に至るまでに、私の何が変わり、何が変わらなかったのか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　先に「東京郊外の小さなアパートで隠居生活をしていました」と過去形で書いたのは、東京のアパートをすでに引き払い、現在は台湾で隠居をしているからです。\u003cbr\u003e　ですからこの本では、わかりやすい線引きをするため、二〇一〇年一二月に東京郊外・国分寺市のアパートに引っ越した時を隠居のスタートとして、二〇一六年九月にひとまず終了するまで（台湾に移住するまで）の約六年間を振り返っていきます。\u003cbr\u003e　その隠居生活のなかで体験した、「年収が下がるにつれて経済的不安からも解放される」という不思議な現象の当事者として、あの頃の私が、どう考え、行動し、お金に対する考え方や接し方がどんなふうに変わっていったのか。\u003cbr\u003e　そうしたことを、記憶が確かなうちに記録しておきたいと思ったのが、この本を書くきっかけになりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　実は今回で、本を書かせていただくのは三冊目になります。\u003cbr\u003e『20代で隠居　週休5日の快適生活』（2015／K\u0026amp;Bパブリッシャーズ）は隠居生活のことを中心に書き綴った、詳細な記録のような本です。\u003cbr\u003e　続く『年収90万円で東京ハッピーライフ』（2016／太田出版）では隠居生活に加えて、世間の常識や当たり前と思われていることに対して、子どものころから現在まで私が何を考え、実感をどんなふうに行動にうつしてきたか、ということを書きました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　ですから、あらためてお金に関して書くというのは、これが初めてです。\u003cbr\u003e　初めてどころか、お金について私が知っていることは、自分の経験から得たごく小さな範囲のことだけです。それでも、私が発見したことを書くことで、読んでくださった方の、お金との向きあい方を、ひいては自分のあり方を、見つめ直す何かしらのヒントになれば、こんなに嬉しいことはありません。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　では、さっそく始めます。\u003cbr\u003e　一緒に隠居しているような気持ちで、気楽にページをめくってみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【出版社より】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e自由な時間こそ、生きる価値です。\u003cbr\u003e似合っていない働き方は、潔く捨てましょう。\u003cbr\u003e貯金の額をほめられるよりも、生き方をほめられた方がうれしいですよね？\u003cbr\u003eと、世間で「普通」とされている価値観を揺さぶりつつ、究極のファイナンシャル・リテラシーを教えてくれる教科書です。\u003cbr\u003e「読んでいたら気持ちが楽になった！」という読者からの反響をたくさんいただいています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e北尾修一（百万年書房）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e序章　隠居生活のアウトライン\u003cbr\u003e第一章　まずはつらい場所から抜け出す\u003cbr\u003e第二章　落ち着いた生活をつくりあげる\u003cbr\u003e第三章　手にしたお金で、自分はどう生きたいのか？\u003cbr\u003e第四章　お金に対する見方・考え方の変化\u003cbr\u003e第五章　お金と話す、お金と遊ぶ\u003cbr\u003e対談　鶴見済×大原扁理「豊かさって何だろう？」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e192\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e大原扁理（著）\u003cbr\u003e1985年愛知県生まれ。25歳から東京で週休5日の隠居生活を始め、年収100万円以下で6年間暮らす。現在は台湾に移住し、海外でも隠居生活ができるのか実験中。著書に『20代で隠居　週休5日の快適生活』『年収90万円で東京ハッピーライフ』。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46705908940961,"sku":null,"price":1540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/okane.jpg?v=1784204762"},{"product_id":"犬ではないと言われた犬","title":"犬ではないと言われた犬","description":"初小説『いなくなくならなくならないで』が、第171回芥川賞候補作品に。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今もっとも注目を集める詩人の、「言葉」をめぐる最新エッセイ集。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eくちぶえ、ソロで\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e犬ではないと言われた犬\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eとありますが、どんなこころですか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e矮小な手のひら\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしゃべれない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eひとりで学ぶことについて\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eほら、フレディ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eドアノブのないドア\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eひとの子に\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお前とポエムやるの息苦しいよ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e微調整、微調整　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e雲のかよひ路\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e事象がわたしを\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e湯船に浸かる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eかわいくはないよそもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e後ろ歩き\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eミケ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eあとがき\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e216\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判並製\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e向坂 くじら（著）\u003cbr\u003e詩人。1994年名古屋生まれ。「国語教室ことぱ舎」（埼玉県桶川市）代表。Gt.クマガイユウヤとのユニット「Anti-Trench」朗読担当。著書に詩集『とても小さな理解のための』、エッセイ集『夫婦間における愛の適温』、小説『いなくなくならなくならないで』ほか共著など。慶應義塾大学文学部卒。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46705908973729,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784910053530.jpg?v=1784204763"},{"product_id":"女を憎めと教わった","title":"女を憎めと教わった\nSNSで拡がるマスキュリズムの闇","description":"世界中で猛威をふるう男性優位主義と女性への暴力。SNSにおけるその拡散・増幅のメカニズムを読み解き、早期教育の必要性を説く　国連「女性に対する暴力撤廃の国際デー」にあたる今年11月25日、イタリア下院が全会一致で「フェミサイド法案」を可決した。今後はジェンダーを理由に少女や女性を殺すフェミサイド（femicide \/ feminicide）が独立した犯罪として裁かれることになる（有罪は自動的に終身刑）。ラテンアメリカ諸国ではすでに前世紀末からこの犯罪が深刻化し、欧米に先駆けて学術上の定義や法制化が進められてきた。国連の推計によれば、いま世界各地で10分ごとにフェミサイドが発生している。その根底にあるのは「男性の権利擁護」と「古き良き家父長制」の維持再生を掲げ、「諸悪の根源たるフェミニズム」を攻撃し、女性や性的マイノリティを差別・迫害するマスキュリズム（男性優位主義）の拡大である。　著者はジャーナリスト活動の傍らフランス首都圏の中・高校でメディア教育のワークショップを開催するなか、ほとんどの男子生徒が女性憎悪【ミソジニー】に染まっている現状に直面し衝撃を受ける。その最大の汚染源はＳＮＳだった。インセルなど影響力のあるコミュニティが発信し、アルゴリズムやエコーチェンバーで増幅されたミソジニーの暗い情熱は、極右思想・排外主義・陰謀論とも合流しつつ、ネットリンチだけでは飽き足りずにやがて現実の暴力となって噴出する。本書ではＳＮＳが台頭する2000年代初期から、17年以降拡大した＃ＭｅＴｏｏ運動へのバックラッシュ、19年末に始まるコロナ禍の「巣ごもり期」を経て現在に至るその増殖過程が克明に描かれ、最後に思春期の情操・性・メディア教育の重要性が説かれる。　最大の男尊女卑集団「日本会議」が隠然と政治を動かし、リベラル以左の「もの言う女」が袋叩きに遭うこの社会でも事態は同じ。「無性の生命同士」として尊重しあう道を探る上で必読のドキュメントである。（編集部）\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e264\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eポーリーヌ・フェラーリ（著）\u003cbr\u003ePauline FERRARI　ニューテクノロジー、ジェンダー、ウェブカルチャーを専門とするフリージャーナリスト。\u003cbr\u003eダコスタ吉村花子（翻訳）\u003cbr\u003eダコスタ吉村花子　翻訳家。A・デルピエール『富豪に仕える』、D・ジョーンズ『中世ヨーロッパ全史』など訳書多数。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46705958289569,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784794813060.jpg?v=1784205363"},{"product_id":"無知の世界史","title":"無知の世界史","description":"私たちは先人よりもよく知っているのか、それとも──。近年の無知学（アグノトロジー）を踏まえつつ、思想や科学から、政治や経済、さらには災害や気候変動まで、多面的で複雑な「無知」の歴史をまとめあげた前人未到の労作。「知の社会史」を牽引する碩学の最新刊、ついに邦訳。「無知は現代の喫緊の問題に思えるかもしれないが、この魅力的で包括的な書物が示すように、無知には多くの過去がある。このように博識な「無知の歴史」を書くことができるのはピーター・バークだけだろう。」──デイヴィッド・アーミテイジ\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e　序文と謝辞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　第Ⅰ部　社会における無知\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　無知とは何か\u003cbr\u003e第2章　哲学者の無知論\u003cbr\u003e第3章　集団的無知\u003cbr\u003e第4章　無知を研究する\u003cbr\u003e第5章　無知の歴史\u003cbr\u003e第6章　宗教に関する無知\u003cbr\u003e第7章　科学に関する無知\u003cbr\u003e第8章　地理に関する無知\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　　第Ⅱ部　無知がもたらすもの\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第9章　戦争における無知\u003cbr\u003e第10章　ビジネスにおける無知\u003cbr\u003e第11章　政治における無知\u003cbr\u003e第12章　サプライズと大惨事\u003cbr\u003e第13章　秘密と嘘\u003cbr\u003e第14章　不確かな未来\u003cbr\u003e第15章　過去を無視すること\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e終　章　新たな知と新たな無知\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　監訳者解題\u003cbr\u003e　用語集\u003cbr\u003e　註\u003cbr\u003e　図版一覧\u003cbr\u003e　索 引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e372\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eピーター・バーク（著）\u003cbr\u003ePeter Burke\u003cbr\u003e1937年、イングランド生まれ。オックスフォード大学で学び、サセックス大学講師を経て、1979年よりケンブリッジ大学で教鞭を執る。現在、ケンブリッジ大学名誉教授。文化史研究の第一人者として知られ、主な著書に、『イタリア・ルネサンスの文化と社会』、『ヨーロッパの民衆文化』、『ルイ14世』、『知識の社会史』、『文化史とは何か』、『文化のハイブリディティ』、『博学者』などがある。\u003cbr\u003e岩井 淳\u003cbr\u003e静岡大学名誉教授。著書：『千年王国を夢見た革命』（講談社選書メチエ、1995年）、『ピューリタン革命の世界史』（ミネルヴァ書房、2015年）、『ヨーロッパ近世史』（ちくま新書、2024年）他。\u003cbr\u003e小田 透（翻訳）\u003cbr\u003e順天堂大学医学部准教授。訳書：ヘグルンド『この生』（共訳、名古屋大学出版会、2024年）、プリチャード『アナキズム』（白水社、2025年）他。\u003cbr\u003e辻本 諭（翻訳）\u003cbr\u003e岐阜大学教育学部准教授。著書：『複合国家イギリスの地域と紐帯』（分担執筆、刀水書房、2022年）、『戦争を展示する』（分担執筆、大月書店、2025年）他。\u003cbr\u003e米山 優子（翻訳）\u003cbr\u003e静岡県立大学国際関係学部准教授。著訳書：『ヨーロッパの地域言語〈スコッツ語〉の辞書編纂』（ひつじ書房、2013年）、クラーク『イギリス現代史』（共訳、名古屋大学出版会、2004年）他。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46706159485089,"sku":null,"price":5940.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784815812379.jpg?v=1784208291"},{"product_id":"ゲットー","title":"ゲットー　ヨーロッパからアメリカへ","description":"ヨーロッパのユダヤ人居住区、ナチの強制収容所から、アメリカの黒人地区まで、「ゲットー」とは何だったのか。なぜ生み出されてきたのか──。シカゴとニューヨークを舞台とする先駆的な調査研究や草の根の実践を歴史の中で読み解き、人種・貧困・排除などの問題が複雑に重なり合う都市空間に迫る。『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』や『パブリッシャーズ・ウィークリー』の年間ベストに選出された注目作。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e　凡 例\u003cbr\u003e　序\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第1章　ナチの欺瞞\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第2章　1944年、シカゴにて\u003cbr\u003e　　　　　 —— ホレイス・ケイトン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第3章　1965年、ハーレムにて\u003cbr\u003e　　　　　 —— ケネス・クラーク\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第4章　1987年、シカゴにて\u003cbr\u003e　　　　　 —— ウィリアム・ジュリアス・ウィルソン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第5章　2004年、ハーレムにて\u003cbr\u003e　　　　　 —— ジェフリー・カナダ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第6章　忘れられたゲットー\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　謝 辞\u003cbr\u003e　監訳者解説\u003cbr\u003e　注\u003cbr\u003e　参考文献\u003cbr\u003e　索 引\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e392\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eミッチェル・デュニアー（著）\u003cbr\u003eMitchell Duneier　\u003cbr\u003e1961年生まれ。シカゴ大学にて博士号取得。現在、プリンストン大学教授、ニューヨーク市立大学特別教授。専門は都市社会学、エスノグラフィ。ほかの主な著書に、Slim’s Table: Race, Respectability, and Masculinity（1992年、アメリカ社会学会「卓越学術出版賞」受賞）、Sidewalk（1999年、C・W・ミルズ賞受賞）などがある。2021年に米国アカデミー会員に選出された。\u003cbr\u003e宝月 誠\u003cbr\u003e1941年、滋賀県生まれ。京都大学名誉教授、文学博士。主な著訳書に、『シカゴ学派社会学の可能性』（東信堂、2021年）、『逸脱とコントロールの社会学』（有斐閣、2004年）、ベッカー『社会学の技法』（共訳、恒星社厚生閣、2012年）、『G. H. ミード プラグマティズムの展開』（編訳、ミネルヴァ書房、2003年）などがある。\u003cbr\u003e鎌田 大資（翻訳）\u003cbr\u003e1964年、兵庫県生まれ。椙山女学園大学准教授。主な著訳書に、『シカゴ学派の社会学』（共著、世界思想社、2003年）、『シカゴ社会学の研究』（共著、恒星社厚生閣、1997年）、クラインマン＆コップ『感情とフィールドワーク』（共訳、世界思想社、2006年）、メイ『社会調査の考え方』（共訳、同、2005年）などがある。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46706159517857,"sku":null,"price":6380.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784815812294.jpg?v=1784208293"},{"product_id":"zine-リトルプレス-ビギナーズガイド","title":"ZINE\u0026リトルプレス ビギナーズガイド\n　自分のために本をつくる","description":"「自分だけの本」を作りたい人への決定版！ZINEの基礎から販売まで網羅。多様な感性が光る、50以上の作品事例を詳しく紹介し、あなたのインスピレーションを刺激します。リソグラフや手製本のコツ、予算のヒントも満載。50作品それぞれの物語に触れれば、あなたの“作りたい”が動き出す。自由な表現の扉を開く、本づくりバイブルですさらに、作家・安達茉莉子さんの創作の舞台裏に迫るインタビューページは必読です。本書は、『リトルプレスをつくる』（2011）、『自由に遊ぶ、DIYの本づくり』（2012）を合本し、増補改訂したものです。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに\u003cbr\u003eはじめての人は、ここから！　ZINE＆リトルプレスづくりのFAQ\u003cbr\u003eA4の紙1枚で気軽につくる　自己紹介ZINE \u003cbr\u003e \u003cbr\u003eInterview　はじめの一歩を振り返る　作家 安達茉莉子さん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本づくりのプロセス\u003cbr\u003eZINE＆リトルプレスの制作プロセス\u003cbr\u003eセルフか外注か？　制作方法のバリエーション\u003cbr\u003eデザイン外注＆印刷+製本外注／デザイン外注+印刷外注+セルフ手製本／自分でデザイン+セルフ印刷・製本／自分でデザイン+印刷・製本外注\u003cbr\u003e \u003cbr\u003eみんなの紙本　How to make \u003cbr\u003e書くことが振り返りに　『Swimmers #1 休職』　つちやりさ\u003cbr\u003e読む、聞く、触れる本　『目で聞いて、耳で見る』　未来\u003cbr\u003e協働して一冊をつくる　『場所をめぐる話』　平城さやか／吉田尚平\u003cbr\u003eイラストが描けなくても工夫　『DIY TRIP』　タテイシナオフミ\u003cbr\u003e印刷所の手を借りて　『うみざくろ』　太田芽久美／山岡奈穂美\u003cbr\u003e２色刷りで版下も切り貼り　『TURKEY TRAVEL SOUVENIR』　オギハラナミ\u003cbr\u003e同じ製本でシリーズに　『夕焼けドレッシング　ほか』　降旗うたた\u003cbr\u003e手芸の素材も取り入れて　『yururina 1\/2』　shachi \u003cbr\u003e小部数ずつプリント＆製本　『せいかつ編集室の本』　大木春菜\u003cbr\u003e旅の記録のまとめ方　『おみやげコラージュ』　ハギ\u003cbr\u003e毎回、折り方を変える　『ぱんとたまねぎ』　林舞\u003cbr\u003eリソグラフの色をたのしむ　『待っていないで探して作る』　ROMI \u003cbr\u003e\u003cbr\u003eリソグラフのスタジオへ行ってみよう！\u003cbr\u003eセルフでできるリソグラフ工房＆コピーショップ\u003cbr\u003eZINEに活かせる製本教室\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e本づくりの基本\u003cbr\u003e印刷＆デザイン用語集\u003cbr\u003e印刷・製本の基礎知識\u003cbr\u003e入稿の基礎知識\u003cbr\u003e印刷通販ガイド\u003cbr\u003eデザインを頼みたい人は？\u003cbr\u003e自分で製本したい人は？\u003cbr\u003eはじめてのデザイン＆印刷＆製本\u003cbr\u003e表紙まわりの工夫・ワンポイント\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e販売の基本\u003cbr\u003eどう手渡していくの？\u003cbr\u003eイベントに出る／WEBショップで売る／書店やショップで売る\u003cbr\u003eAuthor's profile\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e176\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e石川 理恵（著）\u003cbr\u003eライター・編集者・週末本屋店主／武蔵野美術短大通信教育学部デザイン科卒。\u003cbr\u003e求人広告制作、DTPオペレーター、ライターのアシスタントを経て、フリーランスに。\u003cbr\u003e暮らしまわりの取材やインタビューを企画、編集、執筆。\u003cbr\u003e著書に『展示・ものづくり はじめの一歩』（グラフィック社）、\u003cbr\u003e『時代の変わり目をやわらかく生きる』（技術評論社）などがある。\u003cbr\u003e働きながら通信制の大学で心理学を学び、NPO法人での不登校支援などを経て、\u003cbr\u003e地元の東京・東長崎に「こころの本屋」をオープン。\u003cbr\u003e聞いて書くためのインタビューワークショップ、自分史をZINEに綴るクラブなど、\u003cbr\u003e少人数でじっくり関わり合う会を開いている。\u003cbr\u003ehttps:\/\/www.instagram.com\/cocoro_no_honya\u003cbr\u003e金子 亜矢子（写真）\u003cbr\u003e写真家／桑沢デザイン研究所卒業。キャノン第9回写真新世紀公募優秀賞受賞。\u003cbr\u003eグラフィックデザイナーを経てフォトグラファーとして独立。\u003cbr\u003e雑誌、書籍、アパレルブランドの広告・ビジュアル撮影など幅広い分野で活動。\u003cbr\u003e2023年10月には中野に写真館「PHOTOSALON K」をオープン。\u003cbr\u003ehttps:\/\/photosalonk.jp\/","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709680439457,"sku":null,"price":2200.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784766140927.jpg?v=1784256245"},{"product_id":"植物園の歩き方","title":"植物園の歩き方　きれい、心地よい、愛おしい さまざまな「うつくしい」を求めて","description":"植物愛好家や散歩好きに向けて、植物園のより深い楽しみ方や新たな発見ができる視点を紹介する一冊。温室や建物の美しさ、地域固有の多様な植物、絶滅危惧種の栽培、人と植物のつながりなどをアンソロジー形式で紹介します。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eChapter1 祝100年日本最古の温室　京都府立植物園\u003cbr\u003eChapter2 世界の水生植物に出会う　水生植物みずの森\u003cbr\u003eChapter3 紫色の雲とトロピカルフルーツの世界　宮崎県立有用植物園\u003cbr\u003eChapter4 絶滅危惧種を栽培する　筑波実験植物園\u003cbr\u003eChapter5 カピバラとサボテンになごむ　伊豆シャボテン動物公園\u003cbr\u003eChapter6 博士の愛した植物と記録の集積地　高知県立牧野植物園\u003cbr\u003eChapter7 植物のパラダイスがもたらすもの　東南植物楽園\u003cbr\u003eChapter8 ライラック咲き乱れるアカデミック空間　北海道大学植物園\u003cbr\u003eChapter9 市民の手で作られた愛され野草園　仙台市野草園\u003cbr\u003eColumn 植物園の役割とは？／なぜハスの葉は水をはじく？／野草と雑草の違いとは？／ 絶滅危惧種はどうやって決める？／サボテンは温暖化する世界を救う？／ 赤い花を訪れる動物とは？／新種発見はどんなプロセスで行われる？／ まるで花弁のような苞とは？／花の匂いの役割は？\u003cbr\u003e巻末付録：この本で出会った植物図鑑／全国おすすめ植物園リスト（カバー裏面MAP対応）／索引／おもな参考資料\u003cbr\u003eEpilogue おわりに\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e160\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eカシワイ（著）\u003cbr\u003e漫画家、イラストレーター。京都市在住。書籍や雑誌の表紙、広告のイラストレーションを数多く担当する。\u003cbr\u003e著書に『風街のふたり』1、2 巻（双葉社）、『107号室通信』（リイド社）、『カシワイ作品集 KASHIWAI ILLUSTRATIONS』（玄光社）などがある。線や余白を大切に、作品を描いている。\u003cbr\u003e好きな植物は、シダ類、苔、リンドウ、神社にあるような大きな樹など。\u003cbr\u003e保谷 彰彦（監修）\u003cbr\u003e（監修・コラム執筆）\u003cbr\u003e植物学者、⽂筆家。東京⼤学⼤学院博⼠課程修了。博⼠ (学術)。専⾨は植物 (主にタンポポ) の進化や⽣態。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709680472225,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784766140156.jpg?v=1784256246"},{"product_id":"ゲーム音楽で世界を拡げる人たち","title":"ゲーム音楽で世界を拡げる人たち　名曲の生まれた舞台裏","description":"レトロゲームといわれる、８ビット機のチップ音源時代からゲーム音楽の作曲を行っているレジェンドなミュージックコンポーザーへのインタビュー集。コンシュマー機、PC、アーケードの様々な分野で活躍する23人を取材。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eチップ音源からストリーミングまでの変遷／\u003cbr\u003eコンシュマーゲーム／\u003cbr\u003eＰＣ／\u003cbr\u003eアーケードゲーム／\u003cbr\u003e用語集／\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e320\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e飴尾 拓朗（著）\u003cbr\u003e編集者・ライター。マイクロマガジン社刊『そうだ、ゲームミュージックを聴こう！』の編集・執筆、\u003cbr\u003eジャイブ刊『トランスフォーマーギャラクシーフォース Phase IGNITION』執筆ほか。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709680504993,"sku":null,"price":3190.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784766140743.jpg?v=1784256248"},{"product_id":"ハーブではじめる植物療法の手引き","title":"ハーブではじめる植物療法の手引き","description":"本場フランスで植物療法士として活動してきた著者が届ける、一生頼りになる植物療法の処方集。未病のケアから体調のお悩みまで、ハーブを中心に精油、芳香蒸留水などを用いた98のレシピを掲載。巻末にハーブ事典つき。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e●CHAPTER1：植物療法の基本　ー植物と私たちの体ー\u003cbr\u003e●CHAPTER2：体を整える日々の処方　ーデトックスー\u003cbr\u003e●CHAPTER3：体調別 処方集\u003cbr\u003e　消化器系のトラブル／内分泌・代謝系のトラブル／循環器系のトラブル／精神神経系のトラブル／感染症のトラブル／皮膚のトラブル／関節・筋肉のトラブル／女性特有のトラブル／家族の健康\u003cbr\u003e●CHAPTER4：季節と日常のお助けレシピ\u003cbr\u003e●ハーブ事典127種\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e252\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eB5判変形\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e梅屋 香織（著）\u003cbr\u003e薬剤師・フランス植物療法士\u003cbr\u003e約10年間の調剤薬局勤務を経て、2016年に渡仏。フランスパリ第5−11大学共同のDIU Phytothérapie aromathérapie修了し、パリの老舗薬草専門店「エルボリストリ デュ パレ ロワイヤル（Herboristerie du Palais Royal）」に植物療法士として勤務。並行してパリにキャビネを持ち、個人コンサルテーションやアトリエ、セミナーを開催。\u003cbr\u003e日本、フランスにて漢方薬・中医学の研鑽も重ね、22年、渋谷区神宮前に植物の個性が集まるコンセプトドラッグストア「ドラッグストアフィトリート」を開業。フランス植物療法士の知見を生かし、手軽に行える植物セルフケアを提案。\u003cbr\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709680537761,"sku":null,"price":2860.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E6_A4_8D_E7_89_A9_E7_99_82_E6_B3_95H1_cov_2Bobi.jpg?v=1784256249"},{"product_id":"バラバラな世界で共に生きる","title":"バラバラな世界で共に生きる\n　リチャード・ローティの哲学","description":"わかり合えない他者を、敵にしないために。\u003cbr\u003e分断が極まり、「正しさ」がSNSでぶつかり合う社会で、私たちは他者といかに語り合えるか。アメリカの哲学者リチャード・ローティは、共通の基盤なき世界でそれでも人が共に生きる可能性を問い続けた。その哲学から、分極化の時代を生きるための知的作法を鮮やかに引き出す。大好評だった『100分de名著 リチャード・ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』』テキストを大幅改稿。死後に注目された「予言」や主著以外の発言にも光を当て、その思想の先進性をいま問いなおす。著者初の新書！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e224\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e新書判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e朱 喜哲（著）\u003cbr\u003e哲学者、大阪大学招聘准教授。1985年大阪生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士課程修了。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。また研究活動と並行して、企業においてさまざまな行動データを活用したビジネス開発に従事し、ビジネスと哲学・倫理学・社会科学分野の架橋や共同研究の推進にも携わっている。著書に『人類の会話のための哲学』（よはく舎）、『〈公正（フェアネス）〉を乗りこなす』（太郎次郎社エディタス）、『バザールとクラブ』（よはく舎）、『ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』（共著、さくら舎）、『世界最先端の研究が教える すごい哲学』（共編著、総合法令出版）、『在野研究ビギナーズ』（共著、明石書店）、『信頼を考える』（共著、勁草書房）、共訳書に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』（ロバート・ブランダム著、勁草書房）などがある。\u003cbr\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815181473,"sku":null,"price":1023.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784140887608.jpg?v=1784257760"},{"product_id":"つながりのことば学","title":"ＮＨＫ出版　学びのきほん つながりのことば学","description":"うまく話すよりも、大事なことがある。\u003cbr\u003eNHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「きんらきら ぽん」の作詞を担当、手話を言葉として生きる写真家・齋藤陽道さん。手話を禁じられ、心から言葉が離れていった幼少期。手話に出会い、初めて会話の楽しさを知った高校時代。心の底から他者とつながるために写真を撮り続けた日々。「つながり方」を発見していった過程は、他者との関係性に悩む人を後押ししてくれる。言葉が伝わらないことを身にしみて知っているからこそ見出した、「言葉の共有地」「言葉の解像度」「消感動と宿感動」「存在を聴く」などの視点から、安易なノウハウではない、コミュニケーションの「そもそも」論を学ぶ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※数量限定 メッセージカード付はこちら※\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに　言葉とことば\u003cbr\u003e１　ことばの共有地\u003cbr\u003e２　心から離れた言葉\u003cbr\u003e３　手話との出会い\u003cbr\u003e４　「見る」と「見えている」\u003cbr\u003e５　まなざしで伝わったもの\u003cbr\u003e６　あなたと私の「共通言語」\u003cbr\u003e７　相手の存在を聴く\u003cbr\u003e８　ことばは深化する\u003cbr\u003e９　言葉の解像度\u003cbr\u003e１０　息づく言葉\u003cbr\u003e１１　当たり前を見つめ直す\u003cbr\u003e１２　一人ひとりが持つ「カタリナ語」\u003cbr\u003e１３　「消感動」と「宿感動」\u003cbr\u003eおわりに　そして、はじまりに。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e128\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e齋藤 陽道（著）\u003cbr\u003e1983年、東京都生まれ。写真家。都立石神井ろう学校卒業。2020年から熊本県在住。2010年、写真新世紀優秀賞受賞。2013年、ワタリウム美術館にて新鋭写真家として異例の大型個展を開催。2014年、日本写真協会新人賞受賞。写真集に『感動』、続編の『感動、』(赤々舎)で木村伊兵衛写真賞最終候補。著書に『異なり記念日』(医学書院)、『声めぐり』(晶文社)、『よっちぼっち 家族四人の四つの人生』（暮しの手帖社）など。2022年に『育児まんが日記 せかいはことば』(ナナロク社)を刊行、NHKEテレ「しゅわわん！」としてアニメ化。同年、NHKEテレ「おかあさんといっしょ」のエンディング曲『きんらきら ぽん』の作詞を担当。写真家、文筆家としてだけでなく、活動の幅を広げている。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815214241,"sku":null,"price":825.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E3_81_A4_E3_81_AA_E3_81_8B_E3_82_99_E3_82_8A_E3_81_AE_E3_81_93_E3_81_A8_E3_81_B0_E5_AD_A6__E6_9B_B8_E5_BD_B1_eadx2s.jpg?v=1784257762"},{"product_id":"お経で読む仏教","title":"NHK出版　学びのきほん　お経で読む仏教","description":"この１冊で、仏教が一望できる！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eその中身についてはほとんど知らないのに、誰もが法事などで一度は聞いたことのある「お経」。本書はこのお経を５つ、時代順に読んでいくと、「お経のエッセンス」「ブッダの教え」「仏教の変遷」が一気に理解できる。『スッタニパータ』『涅槃経』から『ミリンダ王の問い』『維摩経』『阿弥陀経』まで。「NHK100分de名著」での分かりやすい解説で人気を誇る著者が、自身が惹かれた仏典をもとに仏教の「いろは」を整理、初心者でも理解できる道を照らす。「縁起」「智慧」「慈悲」「念仏」――押さえておくべき仏教の言葉に込められた「不変の知恵」をひも解くことで、その知恵を自分に引き寄せて生きていけるようになる１冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e128\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e釈 徹宗（著）\u003cbr\u003e如来寺住職／相愛大学副学長・人文学部教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1961年大阪府生まれ。大阪府立大学大学院博士課程修了。専門は宗教思想。NPO法人リライフ代表も務める。『落語に花咲く仏教　宗教と芸能は共振する』（朝日選書）で第5回河合隼雄学芸賞を受賞。著書に『親鸞の思想構造　比較宗教の立場から』（法蔵館）、『法然親鸞一遍』『天才 富永仲基　独創の町人学者』（新潮新書）、『いきなりはじめる仏教生活』（新潮文庫）、『NHK100分de名著　歎異抄』『NHK100分de名著　維摩経』『NHK宗教の時間「観無量寿経」をひらく 』（NHK出版）など多数。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815247009,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E5_AD_A6_E3_81_B3_E3_81_8A_E7_B5_8C__E6_9B_B8_E5_BD_B1_a7bh8b.jpg?v=1784257763"},{"product_id":"ともに生きるための演劇","title":"ＮＨＫ出版　学びのきほん　ともに生きるための演劇","description":"話し言葉とコミュニケーションを知り尽くした劇作家が、互いを理解する手段として演劇を捉え直す。演劇教育の実践例も紹介。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日常的な話し言葉を用いた「静かな演劇」で、日本演劇の潮流を変えた平田オリザ。日本語の特性やコミュニケーションのあり方を徹底的に分析してきた同氏がたどり着いた「他者と世界を理解する」方法としての演劇とは。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eフィクションの設定を借りて自由に台詞を考え演じる「演劇ワークショップ」は、ことばへの意識を高め、異なる価値観を理解し、仲間とともに新しい価値を創り出す充実感を体験する有効な手段のひとつ。教育現場からも熱い注目を浴びている実践例をはじめ、演劇の可能性をさまざまな視点から検証した異色の演劇入門。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e112\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e平田 オリザ（著）\u003cbr\u003e劇作家、演出家、芸術文化観光専門職大学学長。劇団「青年団」主宰。江原河畔劇場・こまばアゴラ劇場芸術総監督。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業。現代口語演劇を提唱し、1994年初演の『東京ノート』で翌年第39回岸田國士戯曲賞を受賞。1998年『月の岬』で第5回読売演劇大賞優秀演出家賞、最優秀作品賞を受賞。『上野動物園再々々襲撃』（2002）で第9回読売演劇大賞優秀作品賞、『その河をこえて、五月』（2002）で、第2回朝日舞台芸術賞グランプリほか受賞多数。2011年フランス文化通信省より芸術文化勲章シュヴァリエを受勲。主著に『わかりあえないことから』『現代口語演劇のために』『演劇のことば』など。小説に『幕が上がる』（2015年映画化）。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815279777,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E5_AD_A6_E3_81_B3_E6_BC_94_E5_8A_87__E6_9B_B8_E5_BD_B1.jpg?v=1784257765"},{"product_id":"キリスト教の核心をよむ","title":"NHK出版　学びのきほん　キリスト教の核心をよむ","description":"キリスト教や聖書の核心とそのつながりをよめば理解への道が一気にひらく。平易な解説で注目が集まる東大教授による恰好の入門書。　\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e世界の三分の一もの人びとが信仰しているのに、日本人にとってはよく分からないキリスト教。しかし、聖書やキリスト教の「核心」に光を当てて、そのつながりを「よむ」ことができれば、理解への道が驚くほどひらけてくる。一神教の鍵「アブラハム」とはどんな人物なのか？　膨大な聖書のどこを読めばいいのか？　聖書の教えはどんな人によって受け継がれてきたのか？　それらに通底しているキーワード「旅人の神学」とは？　本格的かつ平易な解説で注目が集まる東大教授による、格好のキリスト教入門。巻末にはキリスト教の理解を深めていくためのブックガイドを収載。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e128\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e山本 芳久（著）\u003cbr\u003e東京大学大学院総合文化研究科教授。1973年、神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士（文学）。千葉大学文学部准教授、アメリカ・カトリック大学客員研究員などを経て、現職。専門は哲学・倫理学（西洋中世哲学・イスラーム哲学）、キリスト教学｡著書に『トマス・アクィナス肯定の哲学』（慶應義塾大学出版会）『トマス・アクィナス　理性と神秘』（岩波新書、サントリー学芸賞）『世界は善に満ちている　トマス・アクィナス哲学講義』（新潮選書）、『キリスト教講義』（若松英輔との共著、文藝春秋）など。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815476385,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E5_AD_A6_E3_81_B3_E3_82_AD_E3_83_AA_E3_82_B9_E3_83_88_E6_95_99__E6_9B_B8_E5_BD_B1.jpg?v=1784257767"},{"product_id":"自分ごとの政治学","title":"NHK出版　学びのきほん　自分ごとの政治学","description":"「民主主義」から「税金と政策」まで。子どもにも教えたくなる必須の教養とは。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。本書では、難解だと決めつけがちで縁遠く感じる「政治」の歴史・概念・仕組みが２時間で理解できる。政治の基本概念は、どのように私たちの生活に直結しているのか。自分なりに政治の「よしあし」を見極めるポイントはどこにあるのか。「右派と左派」「民主主義」から「税金と政策」まで。思わず子供にも教えたくなる、政治と自分の「つながり」を再発見するための教養講義。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e104\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e中島 岳志（著）\u003cbr\u003e政治学者／東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1975年大阪府生まれ。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。大阪外国語大学外国語学部地域文化学科ヒンディー語専攻卒業。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程修了、博士（地域研究）。北海道大学大学院法学研究科准教授を経て、現職。専門は南アジア地域研究、日本思想史、政治学、歴史学。主な著書に『中村屋のボース　インド独立運動と近代日本のアジア主義』（白水社／大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞）、『ナショナリズムと宗教』（春風社、日本南アジア学会賞）、『親鸞と日本主義』（新潮選書）、『ガンディーに訊け』（朝日文庫）、『保守と大東亜戦争』（集英社新書）、『自民党　価値とリスクのマトリクス』（スタンド・ブックス）など多数。NHK100分de名著で「ガンディー　獄中からの手紙」「オルテガ　大衆の反逆」の講師を務める。\u003cbr\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815509153,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E5_AD_A6_E3_81_B3_E6_94_BF_E6_B2_BB_E5_AD_A6__E6_9B_B8_E5_BD_B1.jpg?v=1784257768"},{"product_id":"くらしのための料理学","title":"NHK出版　学びのきほん　くらしのための料理学","description":"料理を通して考える、持続可能なしあわせとは。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私たちの一番身近にある「料理」。生きていくうえで欠かせないからこそ、毎日の食事を作ることにプレッシャーや負担を感じてしまう。しかし、料理の「そもそも」を知り、暮らしの意義と構造を知ることができれば、要領よく、力を抜いて「ちゃんとできる」ようになる。日本人は料理を、どのように捉えてきたのか。古来より受け継がれてきた美意識や自然観、西洋との比較などを通して私たちと料理との関係性をひもとく。料理を通して見えてくる「持続可能なしあわせ」「心地よく生きていくための道筋」とは何か。NHK「きょうの料理」でもおなじみの著者が、いまの日本の料理のあり方を考え抜いた末に提示する、料理と暮らしの新しいきほん。その道40年、集大成にして入門の書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e120\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e土井 善晴（著）\u003cbr\u003e料理研究家。1957年、日本の家庭料理の第一人者であった料理研究家・土井勝氏の次男として大阪に生まれる。スイス、フランスでフランス料理を学び、帰国後は老舗の料理店・大阪「味吉兆」で日本料理を修業。1992年に「おいしいもの研究所」を設立。以降、日本の伝統生活文化を現代に生かす術を提案。1988年～「おかずのクッキング」（テレビ朝日系）、1987年～「きょうの料理」（Eテレ）レギュラー講師。著書に『土井善晴の素材のレシピ』（テレビ朝日）『一汁一菜という提案』（グラフィック社）『土井善晴の懐かしごはん』（NHK出版）など多数。\u003cbr\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815574689,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E5_AD_A6_E3_81_B3_E6_96_99_E7_90_86_E5_AD_A6__E6_9B_B8_E5_BD_B1.jpg?v=1784257770"},{"product_id":"はみだしの人類学","title":"NHK出版　学びのきほん　はみだしの人類学　ともに生きる方法","description":"「わたし」と「あなた」のつながりをとらえ直す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそもそも人類学とは、どんな学問なのか。「わたし」を起点に考える「つながり方」とは何か？　「直線の生き方と曲線の生き方」「共感と共鳴のつながり」……。「違い」を乗りこえて生きやすくなるために。「人類学のきほん」をもとに編み出した、これからの時代にこそ必要な「知の技法」のすすめ。これまでとは違う視点で、分断が深まる世界を生きてゆく術を探る。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e第１章　「つながり」と「はみだし」\u003cbr\u003e第２章　「わたし」がひらく\u003cbr\u003e第３章　ほんとうの「わたし」とは？\u003cbr\u003e第４章　差異とともに生きる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e112\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e松村 圭一郎（著）\u003cbr\u003e1975年、熊本県生まれ。京都大学総合人間学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有と分配、貧困や発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』（世界思想社）、『基本の３０冊　文化人類学』（人文書院）、『うしろめたさの人類学』（ミシマ社、毎日出版文化賞特別賞）、『これからの大学』（春秋社）、共編著に『文化人類学の思考法』（世界思想社）がある。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815607457,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E5_AD_A6_E3_81_B3_E4_BA_BA_E9_A1_9E_E5_AD_A6__E6_9B_B8_E5_BD_B1.jpg?v=1784257771"},{"product_id":"学びのきほん-読む-って-どんなこと","title":"NHK出版　学びのきほん　「読む」って、どんなこと？","description":"学校が教える「読み方」を検証し、高橋流「読むきほん」を指南。言葉の重みを糧にしていくために。作家生活４０年、初の「読む論」！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある！？　小説、詩、エッセイ、ノンフィクションーー。作家・高橋源一郎が好きな作品を一緒に読みながら、「読むきほん」を学びなおす、大人のための授業を開講！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに：誰でも読むことはできる、って、ほんとうなんだろうか\u003cbr\u003e１時間目：簡単な文書を読む\u003cbr\u003e２時間目：もうひとつ簡単な文章を読む\u003cbr\u003e３時間目：（絶対に）学校では教えない文章を読む\u003cbr\u003e４時間目：（たぶん）学校では教えない文章を読む\u003cbr\u003e５時間目：学校で教えてくれる（はずの）文章を読む\u003cbr\u003e６時間目：個人の文章を読むおわりに：最後に書かれた文章を最後に読む\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e120\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e高橋　源一郎（著）\u003cbr\u003e1951年、広島県生まれ。作家、元明治学院大学教授。1981年「さようなら、ギャングたち」で第4回群像新人長篇小説賞を受賞しデビュー。1988年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞、2012年『さよならクリストファー・ロビン』で第48回谷崎潤一郎賞を受賞。他の著書に『一億三千万人のための小説教室』『ぼくらの民主主義なんだぜ』など多数。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815640225,"sku":null,"price":737.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/E5_AD_A6_E3_81_B3_E3_80_8C_E8_AA_AD_E3_82_80_E3_80_8D_E3_81_A3_E3_81_A6__E6_9B_B8_E5_BD_B1.jpg?v=1784257772"},{"product_id":"みんなの密教","title":"ＮＨＫ出版　学びのきほん　みんなの密教","description":"近寄りがたいイメージが、一気にくつがえる！\u003cbr\u003e仏教の中で理解するのが最も難しいといわれる「密教」。その思想と教えの中から「三密修行」「大日如来」「両部の大経」「即身成仏」など、これだけは知ってほしい基礎知識のみを、仏教の歴史を追いながら丁寧に解説。世界中の参拝客を魅了してやまない「お遍路」のお寺の僧侶が、なぜいま密教なのかを「現場の実感」から伝える、誰もが分かる入門書。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e128\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e白川 密成（著）\u003cbr\u003e1977年生まれ。第五十七番札所・栄福寺住職（愛媛県今治市）。真言宗僧侶。高野山大学密教学科卒業後、2001年より現職。デビュー作『ボクは坊さん。』が2015年に映画化。著書に『坊さん、父になる。』『坊さん、ぼーっとする。』（ミシマ社）、『マイ遍路』（新潮新書）、『空海さんの言葉』（徳間文庫）など。NHK こころの時代「空海の風景」に出演。\u003cbr\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709815705761,"sku":null,"price":825.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784144073168.jpg?v=1784257773"},{"product_id":"準公共をデザインする","title":"準公共をデザインする　〈公〉と〈私〉が溶けあう居場所の実践","description":"プライベートとパブリックの境界が曖昧な空間、民間が主導する公共プロジェクトが増えている。グッドデザイン賞を受賞したチロル堂、MIA MIA、笹塚十号のいえ、団地キッチン 田島、コパル、東遊園地、馬場川通り、morineki、盛岡バスセンター、デジタル庁。公⇔私が溶けあい、まちとつながる居場所＝ローカルコモンズの実践。\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに－準公共のデザインとは何か\u003cbr\u003e矢島進二\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・なぜ「準公共」という領域に着目したのか\u003cbr\u003e・「公」と「民」が重なりあうようになった背景\u003cbr\u003e・「準公共」の実践の現場を巡る\u003cbr\u003e・本書の構成\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 01\u003cbr\u003eまほうのだがしや チロル堂（奈良県生駒市）\u003cbr\u003e資本主義を減速させる“まほう”の発明\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e吉田田タカシ／石田慶子／坂本大祐\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・3人の必然的な出会い\u003cbr\u003e・子ども食堂の境界を超える\u003cbr\u003e・飲食店にしてはいけない理由\u003cbr\u003e・デザインを排除したデザイン\u003cbr\u003e・まほうの仕組みのバランスのとり方\u003cbr\u003e・まほう使いになってほしい人\u003cbr\u003e・地域と福祉の間にある唯一無二の場所\u003cbr\u003e・他への展開を考えたオープンソース化\u003cbr\u003e・地域への浸透と新しい挑戦\u003cbr\u003e・準公共とは、まちとつながり直すこと\u003cbr\u003e・まほうの仕組みは資本主義を減速させる装置\u003cbr\u003e・アフタートーク：公共性を取り戻す逆説的なデザイン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 02\u003cbr\u003eMIA MIA（東京都豊島区）\u003cbr\u003e東長崎のコーヒー店に多くの人が集まる理由\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eアリソン理恵／ヴォーン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・日本にはないコーヒー店を始める\u003cbr\u003e・全員80代の職人が集まり工事が始まる\u003cbr\u003e・モノをつくる瞬間を共有した強さ\u003cbr\u003e・プロジェクトが生まれるきっかけの場\u003cbr\u003e・「まちは誰のもの？」と思って始めた「まちの営繕」\u003cbr\u003e・個性的な店が増えて、変わり始めたまち\u003cbr\u003e・コモンズをつくる練習をする場\u003cbr\u003e・アフタートーク：MIA MIAが放つ“パブリック性”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 03\u003cbr\u003e笹塚十号のいえ（東京都渋谷区）\u003cbr\u003e“屋根のある公園”のような地域の居場所\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e戸所信貴／左京泰明\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・「笹塚十号のいえ」をつくった理由\u003cbr\u003e・10団体で運営するスイミーモデル\u003cbr\u003e・民間主体による地域福祉の実践\u003cbr\u003e・「屋根のある公園」というコンセプト\u003cbr\u003e・日常のなかで気軽にひと休みできる場\u003cbr\u003e・行政との理想的な関係\u003cbr\u003e・官でも民でもない「もうひとつの」\u003cbr\u003e・アフタートーク：公と民の狭間にある課題と可能性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 04\u003cbr\u003e「団地キッチン」田島（埼玉県さいたま市）\u003cbr\u003e“食”で団地をまちにひらく\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e中野瑞子／上野雅佐和\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・団地管理会社が食のプロジェクトを始めた理由\u003cbr\u003e・初めてのシェアキッチンと酒づくり\u003cbr\u003e・約90万戸を管理する住まいのインフラ企業\u003cbr\u003e・団地は日本社会の縮図\u003cbr\u003e・シェアキッチンで小商いをスタート\u003cbr\u003e・マルシェの効果と広がり\u003cbr\u003e・コミュニティマネージャーの役割\u003cbr\u003e・周囲に開かれ、緩やかにつながる団地の未来\u003cbr\u003e・団地は準公共的空間＝コモンスペースの宝庫\u003cbr\u003e・アフタートーク：団地から社会の価値観を変える可能性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 05\u003cbr\u003eシェルターインクルーシブプレイス コパル（山形県山形市）\u003cbr\u003eすべての子どもにひらかれた遊び場\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e色部正俊\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・すべてが公園のような建築\u003cbr\u003e・ユニバーサルデザインではなく、インクルーシブデザイン\u003cbr\u003e・遊びを触発する、建築・外構・遊具が一体となったデザイン\u003cbr\u003e・目標を上回る利用者数と高いリピート率\u003cbr\u003e・遠方からの移住も決意、働きがいのある職場\u003cbr\u003e・市民参加の仕組みもデザイン\u003cbr\u003e・公共の安心感と、民間の柔軟さと\u003cbr\u003e・アフタートーク：インクルーシブなプロセスが生んだ豊かな空間\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 06\u003cbr\u003e東遊園地（兵庫県神戸市）\u003cbr\u003e市民のアウトドアリビングとなる公園\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e村上豪英\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・まちに貢献できる仕事を求めて\u003cbr\u003e・社会実験を経てPark-PFI事業者へ\u003cbr\u003e・市民のための良い公園とは？\u003cbr\u003e・誰もが公園に関われるデザイン\u003cbr\u003e・集客より、公園の価値を上げられる活動を\u003cbr\u003e・理想的な公園を共有できたからこそ生まれた風景\u003cbr\u003e・アフタートーク：自分のまちを自分事として捉える\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 07\u003cbr\u003e馬場川通り アーバンデザインプロジェクト（群馬県前橋市）\u003cbr\u003e市民の寄付で公共空間を再生、ビジョナリーなスキームデザイン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日下田伸／平賀達也\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・民間の寄付で行う公共工事\u003cbr\u003e・前例のない官民連携のスキームを構築\u003cbr\u003e・具体的な空間でアーバンデザインを市民に提示\u003cbr\u003e・安全性と快適性の両立を目指した行政の英断\u003cbr\u003e・市民にパブリックマインドの息づく前橋\u003cbr\u003e・プロジェクトの成果とその後の展開\u003cbr\u003e・プライベートとパブリックの境界を曖昧にする\u003cbr\u003e・アフタートーク：準公共のモデルがここにあった\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 08\u003cbr\u003emorineki（大阪府大東市）\u003cbr\u003e市営住宅に公共と民間の“曖昧な境界”をデザインする\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e入江智子／大島芳彦\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・民間主導による国内初の公民連携プロジェクト\u003cbr\u003e・オガールプロジェクトをモデルにした公民連携プロセス\u003cbr\u003e・市民とのデザイン会議の進め方\u003cbr\u003e・公共サービスを市民、民間と一緒につくる\u003cbr\u003e・パブリックとプライベートの境界を曖昧にする\u003cbr\u003e・消費者ではなく、当事者になってもらうための余白をつくる\u003cbr\u003e・アフタートーク：morinekiが提示する“曖昧な境界”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 09\u003cbr\u003e盛岡バスセンター（岩手県盛岡市）\u003cbr\u003e閉鎖されたバス発着拠点を地域のハブとして再生\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小笠原康則／岡崎正信\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・盛岡初の民間主導の公民連携事業\u003cbr\u003e・公共と民間の境界を曖昧にした建築デザイン\u003cbr\u003e・交通の結節点から、人と地域をつなぐ“ローカルハブ”へ\u003cbr\u003e・公民連携の成功のポイント\u003cbr\u003e・ニューヨーク・タイムズ紙が「行くべきまち」に選出\u003cbr\u003e・市民が参加し、パブリックマインドが育つ場所\u003cbr\u003e・アフタートーク：公民連携事業を失敗させないスキームデザイン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eChapter 10\u003cbr\u003eデジタル庁（東京都千代田区）\u003cbr\u003eなぜ、準公共に注力するのか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e浅沼尚\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・準公共の定義と意義\u003cbr\u003e・民間のデザイナーからデジタル庁へ\u003cbr\u003e・世界でも稀有な民間出身者と行政官のハイブリッド省庁\u003cbr\u003e・次世代の行政組織を目指す\u003cbr\u003e・準公共分野における具体的な取り組み\u003cbr\u003e・誰一人取り残さないデザインシステム\u003cbr\u003e・デザイナーの新たな役割と哲学\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e224\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e矢島 進二（編著）\u003cbr\u003e公益財団法人日本デザイン振興会常務理事。1962年生まれ。1991年に現職の財団に転職。グッドデザイン賞をはじめ、東京ミッドタウン・デザインハブ、地域デザイン支援など多数のデザインプロモーション業務を担当。武蔵野美術大学、九州大学大学院、東京都立大学大学院で非常勤講師。毎日デザイン賞調査委員。マガジンハウス「こここ」で福祉とデザインを、月刊誌『事業構想』で地域デザインやビジネスデザインをテーマに連載を執筆。「経営とデザイン」「地域とデザイン」などのテーマで講演やセミナーを各地で行う。\u003cbr\u003e吉田田 タカシ（著）\u003cbr\u003eアトリエe.f.t.代表。1977年生まれ。大阪芸術大学在学中の1998年、アートスクール「アトリエe.f.t.」を設立。2017年奈良県生駒市に転居。2021年「まほうのだがしや チロル堂」、2022年「トーキョーコーヒー」を開業。\u003cbr\u003e石田 慶子（著）\u003cbr\u003e一般社団法人無限 代表理事。1973年生まれ。2000年奈良県生駒市に転居。2012 年一般社団法人無限を立ち上げ、放課後等デイサービス事業を、2019 年就労継続 B 型支援事業を開始。2021年「まほうのだがしやチロル堂」を開業。\u003cbr\u003e坂本 大祐（著）\u003cbr\u003e合同会社オフィスキャンプ代表。1975年生まれ。2006年奈良県東吉野村に移住。2015年コワーキングスペース「オフィスキャンプ東吉野」、合同会社オフィスキャンプを設立。2021年「まほうのだがしやチロル堂」を開業。\u003cbr\u003eアリソン 理恵（著）\u003cbr\u003e建築設計事務所ARA主宰、コーヒーショップMIA MIA、カルチュラル・キオスクI AMを夫婦で共同経営。1982年生まれ。東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。オーストラリア、日本の設計事務所勤務を経て、2015～19年teco共同主宰。2020年ARAを開設、コーヒーショップ MIA MIA開業。生活者の視点から、まちを自分たちの場所として整え繕う「まちの営繕」を実践中。\u003cbr\u003eヴォーン（著）\u003cbr\u003eコーヒーショップMIA MIA、カルチュラル・キオスクI AMを夫婦で共同経営。1983年生まれ。オーストラリア・メルボルン出身。2001年初来日。2009年再来日し、音楽活動、文化服装学院での英語講師などを務める。日本のコーヒーカルチャーを世界に発信するライター、インフルエンサー、モデル、音楽プロモーター、イベント企画、コンサルタント等、100の顔を持つ。\u003cbr\u003e戸所 信貴（著）\u003cbr\u003e一般社団法人TEN-SHIPアソシエーション代表理事。社会福祉士・介護支援専門員。2007年より高齢者の総合相談を行う地域包括支援センターに勤務。2019年に退職しTEN-SHIPアソシエーションを設立。商店街で「まちのお手伝いマネージャー」を運営しつつ、2024年「笹塚十号のいえ」を立ち上げる。\u003cbr\u003e左京 泰明（著）\u003cbr\u003e一般社団法人マネージング・ノンプロフィット代表理事、一般社団法人TEN-SHIPアソシエーション理事。1979年生まれ。早稲田大学卒業後、住友商事株式会社に入社。2006年NPO法人シブヤ大学を設立。2017年マネージング・ノンプロフィットを設立。2024年「笹塚十号のいえ」を立ち上げる。\u003cbr\u003e中野 瑞子（著）\u003cbr\u003e株式会社URコミュニティ浦和住まいセンター ウェルフェア業務課課長。1976年生まれ。東京工業大学大学院修了。独立行政法人都市再生機構（UR都市機構）入社。2022年日本総合住生活株式会社へ出向し、「団地キッチン」田島の開業に携わり、コミュニティ拠点の企画運営を担当。2025年株式会社URコミュニティへ出向。\u003cbr\u003e上野 雅佐和（著）\u003cbr\u003e日本総合住生活株式会社住生活事業計画部。「団地キッチン」田島コミュニティマネージャー兼醸造長。1987年生まれ。早稲田大学卒業。サブゼネコンを経て2021年日本総合住生活株式会社入社。2022年より「団地キッチン」田島に建築職として携わったのをきっかけにクラフトビールの醸造に取り組む。\u003cbr\u003e色部 正俊（著）\u003cbr\u003eシェルターインクルーシブプレイス コパル館長。1963年生まれ。山形大学教育学部卒業後、小学校に36年間勤務。山形市の小学校教頭在職時、コパルのプロジェクトにときめき早期退職を決断。1年間の準備期間を経て、2022年より館長として「目の前の一人の笑顔を実現する！」というインクルーシブ理念を追い続けている。\u003cbr\u003e村上 豪英（著）\u003cbr\u003e一般社団法人リバブルシティイニシアティブ代表理事／株式会社村上工務店代表取締役社長。1972 年生まれ。京都大学大学院理学研究科生態学研究センター修了。シンクタンクに勤務後、1999 年村上工務店に入社。2003年に株式会社リバーワークスを設立し、社会実験「アーバンピクニック」の企画運営のほか、神戸のまちと関わるさまざまなプレイスメイキング・プロジェクトに参画。\u003cbr\u003e日下田 伸（著）\u003cbr\u003eSocial-D（社会計画研究所）代表、一般社団法人前橋デザインコミッション前企画局長兼事務局長、宇都宮大学客員教授。博士（工学）。1966年生まれ。筑波大学卒業、日本大学大学院／宇都宮大学大学院修了。清水建設を経て、星野リゾートで旅館再生事業を立ち上げて以降、事業再生プロフェッショナルとして活動。2020～25年、前橋のまちづくりに従事。\u003cbr\u003e平賀 達也（著）\u003cbr\u003e株式会社ランドスケープ・プラス代表取締役。一般社団法人ランドスケープアーキテクト連盟会長。1969年生まれ。ウェストヴァージニア大学ランドスケープアーキテクチャー学科卒業。株式会社日建設計を経て、2008年ランドスケープ・プラス設立。主な作品に南池袋公園、馬場川通りアーバンデザインプロジェクトなど。グローバルに支持されるローカルな価値づくりを実践している。\u003cbr\u003e入江 智子（著）\u003cbr\u003e株式会社コーミン代表取締役。1976年生まれ。京都工芸繊維大学卒業後、大東市役所に入庁。在職中の2016年に大東公民連携まちづくり事業株式会社（現・株式会社コーミン）立ち上げる。駅前道路を活用した「大東ズンチャッチャ夜市」、市営住宅の建て替えに伴うまちづくり「morineki」など、まちとまちを使う人を元気にする事業を手がける。\u003cbr\u003e大島 芳彦（著）\u003cbr\u003e株式会社ブルースタジオ・クリエイティブディレクター。1970年生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業。2000年より株式会社ブルースタジオにて遊休資産の再生・価値最大化をテーマとした建築企画・設計、コンサルティング事業を開始。近年では団地再生、中心市街地再生など都市スケールの再生プロジェクトなどにも取り組む。\u003cbr\u003e小笠原 康則（著）\u003cbr\u003e盛岡ローカルハブ株式会社企画部長。1962年生まれ。1985年盛岡市役所入所、2023年に市役所を定年退職後、盛岡ローカルハブ株式会社入社。盛岡地域交流センターの営業企画部特命部長兼ローカルハブ事業課長も兼務。\u003cbr\u003e岡崎 正信（著）\u003cbr\u003e株式会社オガール代表取締役。1972年生まれ。大学卒業後、地域振興整備公団（現・都市再生機構）入団。2002年家業の岡崎建設株式会社を継ぐために退団。故郷の紫波町で企画立案から携わった「オガールプロジェクト」は官民連携まちづくりの注目事例として全国的に知られる。現在は、株式会社オガール代表取締役、岡崎建設株式会社専務取締役、一般社団法人公民連携事業機構代表理事も務める。\u003cbr\u003e浅沼 尚（著）\u003cbr\u003eデジタル庁参与（前デジタル監）。1976年生まれ。慶應義塾大学大学院総合デザイン工学専攻修士課程修了。2001年株式会社東芝入社。2018年Japan Digital Design株式会社入社、Chief Experience Officerに就任。慶應義塾大学大学院総合デザイン工学専攻博士課程修了。博士（工学）。2021年9月デジタル庁CDO（Chief Design Officer）就任。2022年4月デジタル庁デジタル監就任。2025年11月より現職。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709998190753,"sku":null,"price":2640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784761529680.jpg?v=1784261926"},{"product_id":"worksight-ワークサイト-25号","title":"WORKSIGHT［ワークサイト］25号\nアジアのほう　Towards Asia","description":"わたしたちはずっと西に憧れ、西を目指してきた。時代は変わってカルチャーのフロントラインはアジアに移行しつつある。サイケデリック、ヒップホップ、フットボールカルチャー、インディパブリッシャー、そしてアジアにおけるジャパニーズカルチャーの現在まで、アジアでアジアをみつめる、新しい時代の証言\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e◉新しいアジアのサイケデリクス\u003cbr\u003e選=Go Kurosawa\u003cbr\u003eロッテルダムを拠点にアジアの音楽を発信するレーベル・Guruguru Brainの Go Kurosawaが紹介する新しいアジアのクリエイティブの一端。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉巻頭言  ひとつに収束しない物語\u003cbr\u003e文=山下正太郎(本誌編集長)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉アジアのほう\u003cbr\u003e対談:TaiTan(Dos Monos)×Go Kurosawa(Guruguru Brain)\u003cbr\u003eこの150 年ほど、日本は遠く欧米を眼差し、その文化を取り入れることで自分たちの社会を形成してきた。状況は少しずつ移り変わり、眼前のアジアに新しい文化がうごめくのを日々目撃するようになった。日本\/アジア\/欧米を股にかけて活動するアーティストふたりが考える、「アジアのほう」の見つめ方。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉イースタンユースの夜明け\u003cbr\u003eEastern Margins\/bié Records\/Yellow Fang\/ Orange Cliff Records\/Yao Jui-Chung\u003cbr\u003eかつて欧米が絶大な影響力を誇ってきたグローバルカルチャーが分散化しながら多極化しているいま、カルチャーをめぐる新しい潮流がアジアから生まれつつあるのかもしれない。 アジアの変化を最前列で見ながら、まだ見ぬカルチャーのありようを切り拓いてきた5人のフロントランナーに訊いた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉北京のインディ番長、阿佐ヶ谷に現る mogumogu から広がるオルタナティブ・コミュニティ\u003cbr\u003e100年ほど前、川端康成らが居を構えて阿佐ヶ谷文士村を形成したエリアに、2023年オープンした中国インディ音楽のショップ\/ライブハウス「阿佐ヶ谷 mogumogu」。中国、日本、さらには世界へ。アットホームな空気感のままに広がるインディでオルタナなネットワーク。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉Dirt-Roots サッカーでつながるコレクティブ\u003cbr\u003eサッカーは世界の共通文化だ。とはいえ「フットボールカルチャー」 を草の根で盛り上げているローカルなコミュニティは分断し、孤立していた。ところが近年、クリエイターを中心としたコミュニティが国境を越えてつながり始めている。日本のフットボールカルチャーマガジン『SHUKYU Magazine』が韓国・タイ・インドネシア・中国の仲間と立ち上げた、汎アジア的蹴球文化プラットフォーム「Dirt-Roots」。それはいかにして生まれ、いかに育っていくのか。『SHUKYU Magazine』編集長の大神崇に訊いた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉アジアンデザイナーたちの独立系エディトリアルズ\u003cbr\u003e「デザイン」を超えて、出版・編集の領域へと踏み出すアジアのデザイナーたち。\u003cbr\u003e「本」というアナログな表現形式のなかに新たな可能性を見いだす10組のインディパブリッシャーたちの挑戦。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉テラヤマ・ヨコオ・YMO\u003cbr\u003e中国で愛される日本のアングラ\/サブカル\u003cbr\u003eカルチャー大国ニッポンが最も輝いていた1960~80 年代の「アングラ」な文学やアート、映画、音楽が、いま中国の若きクリエイターや編集者たちの間で、大きな注目を集めている。寺山修司、横尾忠則、YMOといった戦後日本を代表する文化アイコンに、彼ら\/彼女らはなぜ魅せられるのか。上海在住歴8年、中国で自著も刊行する日本人編集者が取材した。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉ブックガイド：百年の彷徨 アジアを旅した者による本の年代記\u003cbr\u003e1世紀という時間をかけて、日本の人びとはアジアの地を訪れ、何かを理解し(たような気になり)、その知見を伝えてきた。\u003cbr\u003eそして日本もまた、海外からの眼差しの対象として存在する。旅行、仕事、調査に戦争......訪れる目的はさまざまだ。掴んだと思えば手からすり抜けるアジア、せめてその尻尾へとたどり着くための60 冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e◉ロスト・イン・リアリティ\u003cbr\u003eMOTE のアジアンクラブ漂流記\u003cbr\u003e2018年、雑誌のアジア特集の取材を機に、アジアのクラブカルチャーに足を踏み入れた編集者・石神俊大は、気づけば自らもDJとなって、その深みのなかへと埋没していった。大文字の「カルチャー」とは一線を画した、ローカルで猥雑な異世界としてのクラブ。無力感とあてどなさを頼りに見つけ出した、自分たちには立ち入ることのできない、アジアの未知なるリアリティ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e128\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5判変形\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eWORKSIGHT編集部（編）\u003cbr\u003eコクヨが掲げる「自律協働社会」というありたい社会像を手がかりに、これからの社会を考える上で重要な指針となりうるテーマやキーワードを拾いあげ、探究していくメディア「WORKSIGHT」。ヨコク研究所と黒鳥社が中心となり構成された編集部が、メールマガジン（毎週火曜日配信）を中心に、書籍、イベントなどコンテンツを展開中！worksight.substack.com","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709998223521,"sku":null,"price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784761509323.jpg?v=1784261927"},{"product_id":"建築士あるある","title":"マンガ 建築士あるある","description":"建築業界の人々のありふれた習性や働き方は、実はとても奇妙で独特なもの。仕事や日常生活で思わず出てしまうユニークな生態を4コマ漫画で再現した100話。建築なしでは生きられない／周りを戸惑わせるプライベート／設計事務所の日常／想定を超えてく現場／世にも奇妙な業界など6編。TECTURE MAGの人気連載を書籍化！\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003echapter 1　建築なしでは生きられない「生態編」\u003cbr\u003e01\t気になるのは服、じゃなくて納まり\u003cbr\u003e02\t意識が天井に奪われる建築士\u003cbr\u003e03\t建築士が正気を失う瞬間\u003cbr\u003e04\t画角は常に水平垂直\u003cbr\u003e05\t確認せずにはいられない建築士\u003cbr\u003e06\t自分の身体で寸法を測る建築士\u003cbr\u003e07\t存在しない線が見える建築士\u003cbr\u003e08\t例えがいつも建築\u003cbr\u003e09\t妥協できない建築士\u003cbr\u003e10\t違和感に敏感な建築士\u003cbr\u003e11\t記録用写真の撮影ポジション\u003cbr\u003e12\tぱっと見の精度\u003cbr\u003e13\t法規制が見える建築士\u003cbr\u003e14\t建築士のおせっかい\u003cbr\u003e15\t建築士が見たい建築\u003cbr\u003e\u003cbr\u003echapter 2　周りが戸惑う「プライベート編」\u003cbr\u003e16\t建築士の反射条件\u003cbr\u003e17\t空港でのお約束\u003cbr\u003e18\tデートでしくじる建築士\u003cbr\u003e19\t単位が常にミリメートル\u003cbr\u003e20\t引越し直後のモチベーション\u003cbr\u003e21\tプロポーズがややこしい建築士\u003cbr\u003e22\t自邸の設計に苦戦する建築士\u003cbr\u003e23\t旅行と見せかけて\u003cbr\u003e24\tヨコモジ病を発症する建築士\u003cbr\u003e25\t一級建築士試験後の虚無感\u003cbr\u003e26\tホームセンターが楽しい建築士\u003cbr\u003e27\t休まらない宿泊\u003cbr\u003e28\t見えてる情報量が多い建築士\u003cbr\u003e29\t独特な言い回し\u003cbr\u003e30\tほぼ不審者な建築士\u003cbr\u003e31\t家族写真を建築士に頼むと\u003cbr\u003e32\t実家のリフォーム話\u003cbr\u003e33\t建築関係者しか誘えない建築士\u003cbr\u003e34\t積読の美学\u003cbr\u003e\u003cbr\u003echapter 3　世にも奇妙な「業界編」\u003cbr\u003e35\t黒の呪縛\u003cbr\u003e36\t建築士のプロフィール写真\u003cbr\u003e37\tオープンハウス名物\u003cbr\u003e38\t敏感な同業者センサー\u003cbr\u003e39\t情報が薄すぎるホームページ\u003cbr\u003e40\t製図試験の謎\u003cbr\u003e41\t建物でお店を決める者たち\u003cbr\u003e42\tいつまで若手？\u003cbr\u003e43\t結婚式の服装が個性的なボス\u003cbr\u003e44\t勤務先別、建築士の口癖\u003cbr\u003e45\t解読困難な巨匠のスケッチ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003echapter 4　ままならない「業務編」\u003cbr\u003e46\tはじめての担当物件\u003cbr\u003e47\t不意に空中を計測する建築士\u003cbr\u003e48\t説得力に欠けるファイル名\u003cbr\u003e49\t恐怖の小数点\u003cbr\u003e50\t微修正は地獄への片道切符\u003cbr\u003e51\tパンドラの箱\u003cbr\u003e52\t確認申請後の変更\u003cbr\u003e53\t知識不足がエンドレス\u003cbr\u003e54\t白の落とし穴\u003cbr\u003e55\t本当は言いたいことが尽きない建築士\u003cbr\u003e56\t建築士の1日\u003cbr\u003e57\t魔の言葉\u003cbr\u003e58\tお人よしで終わるご相談案件\u003cbr\u003e59\t既製品との戦い\u003cbr\u003e60\t構想と現実\u003cbr\u003e61\t見せるか隠すか\u003cbr\u003e62\t痛恨のミス\u003cbr\u003e63\t終わりなき葛藤\u003cbr\u003e64\t設備だけ浮く問題\u003cbr\u003e65\t難易度が高いクライアントのご要望\u003cbr\u003e66\t線を減らしたい建築士\u003cbr\u003e67\tコンペ提出時の落とし穴\u003cbr\u003e68\t器用貧乏な建築士\u003cbr\u003e69\t新人殺しのアルファベット2文字\u003cbr\u003e70\t代替品を探す旅\u003cbr\u003e\u003cbr\u003echapter 5　想定を超えてく「現場編」\u003cbr\u003e71\t模型と満員電車\u003cbr\u003e72\t突風恐怖症\u003cbr\u003e73\t解体時の嬉しくない発見\u003cbr\u003e74\tスケッチブックと化す建材端材\u003cbr\u003e75\t下地を透視する建築士\u003cbr\u003e76\t朗報のような悲報\u003cbr\u003e77\tなぜそんなことするんですか？\u003cbr\u003e78\t合宿から始まる古民家リノベ\u003cbr\u003e79\t自主施工の学び\u003cbr\u003e80\t恐縮な追加工事\u003cbr\u003e81\t現場からのハードな目覚まし\u003cbr\u003e82\t建築士の快楽\u003cbr\u003e83\t困った時の\u003cbr\u003e84\t現場で活きる喫煙術\u003cbr\u003e\u003cbr\u003echapter 6　設計事務所のありふれた「日常編」\u003cbr\u003e85\t模型のゆく末\u003cbr\u003e86\tサンプルの二次利用\u003cbr\u003e87\tプロジェクトの経過が見た目に出る建築士\u003cbr\u003e88\tカタログの末路\u003cbr\u003e89\t無効化するボス\u003cbr\u003e90\t千手観音がいる設計事務所\u003cbr\u003e91\t溜まる一方の模型端材\u003cbr\u003e92\t覚悟が必要なスプレーブース\u003cbr\u003e93\tさらっと鬼畜なことを言うボス\u003cbr\u003e94\t余裕のなさが露呈するデスク\u003cbr\u003e95\t大掃除担当の宿命\u003cbr\u003e96\t心を鬼にする建築士\u003cbr\u003e97\t新年の抱負\u003cbr\u003e98\t独立を考える所員\u003cbr\u003e99\t独立を阻止するボス\u003cbr\u003e100\t独立の日\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e図解　設計事務所あるある\u003cbr\u003eマンガ化できなかった！？建築士あるある\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e224\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e古渡　大（著）\u003cbr\u003e1994年生まれ。大学で建築設計とプロダクトデザインを6年間学ぶ。2019-2021年tecture株式会社勤務。2022年に鉄工ブランド「十てつ」設立。オリジナルの鉄製家具・照明器具・生活用品などを販売するほか、金物の特注制作も行う。建築業界向けのイラスト作家としても活動。\u003cbr\u003e十てつ：to-tetsu.com　X：@totetsu_iron　Instagram：totetsu_ironwork","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46709998256289,"sku":null,"price":1760.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784761513863.jpg?v=1784261928"},{"product_id":"人間観察vol-1-サイゼリヤ","title":"人間観察vol.1　サイゼリヤ","description":"サイゼリヤ✕13人=？？？\u003cbr\u003e自由すぎる文芸誌、できました。\u003cbr\u003e雑誌『人間観察』は、毎号ひとつのテーマを掲げ、それに沿って「人間」をさまざまな角度から観察・表現する文芸雑誌です。\u003cbr\u003e小説、エッセイ、詩、評論、漫画──ジャンルは様々。\u003cbr\u003eテーマにさえ沿っていれば何でもありの、まさに“闇鍋”のようなごった煮雑誌を目指しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e記念すべき創刊号は、みんな大好きなイタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」の特集です。\u003cbr\u003e低価格ながらコストパフォーマンスは抜群。美味しくて満足度も高い。\u003cbr\u003eそんなサイゼリヤに、日頃からお世話になっている方も多いのではないでしょうか？　\u003cbr\u003e本誌では、さまざまな角度や切り口から、サイゼリヤを徹底的に観察していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e著者(掲載順)：\u003cbr\u003eしらい弁当・サカナ文庫・イトウシエリ・no-suke・さじや・ISBbooks イソベスズ・桑名陽・すえだべべ・朝霧サトカ・城主ペネロペ・そのひぐらし商会 RIKO・書肆 海と夕焼 柳沼雄太・宗沢香音・しろくま舎 品場諸友\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e表紙イラスト：\u003cbr\u003eはるやまひろし\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e◆MENU◆\u003cbr\u003e「作ってみた」しらい弁当（エッセイ）\u003cbr\u003e「子供以上、大人未満につき」サカナ文庫（エッセイ）\u003cbr\u003e「サイゼでだべる」イトウシエリ（エッセイ）\u003cbr\u003e「サイゼ・オア・アライブ」no-suke（漫画）\u003cbr\u003e「サイゼに来て、やること。」さじや（エッセイ）\u003cbr\u003e「界」ISBbooks イソベスズ（エッセイ）\u003cbr\u003e「朝日を待つ」桑名陽（漫画）\u003cbr\u003e「57577」すえだべべ（短歌×エッセイ）\u003cbr\u003e「サイゼリヤの君に告ぐ」朝霧サトカ（詩）\u003cbr\u003e「光るし食べる」城主ペネロペ（漫画）\u003cbr\u003e「サイゼリヤに行かない」そのひぐらし商会 RIKO（エッセイ）\u003cbr\u003e「サイゼリヤは書店に成り変わることが可能であるのか？──ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で」書肆 海と夕焼 柳沼雄太（評論）\u003cbr\u003e「男娼かもしれない」宗沢香音（小説）\u003cbr\u003e「主催によるあとがき」しろくま舎 品場諸友\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e154\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eB6くるみ製本\u003cbr\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46713614663841,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/IMG_8207.jpg?v=1784346817"},{"product_id":"はじめての百合スタディーズ","title":"はじめての百合スタディーズ　クィア／フェミニストの視点から","description":"百合オタク×フェミニスト×クィア当事者が語りつくす、百合批評入門。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性同士の親密な関係性を描く、百合というジャンル。\u003cbr\u003eその起源から、国内外での多様な受容、そして近年の作品の潮流までを網羅。\u003cbr\u003e当事者の視座を交え、「百合のいま」がわかる一冊。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜目次＞\u003cbr\u003e第一部　現在の百合と私たち\u003cbr\u003e第二部　アニメと百合\u003cbr\u003e論考I ──アメリカの百合文化　エリカ・フリードマン\u003cbr\u003e第三部　BLと百合の違い\u003cbr\u003e第四部　レズビアン救済願望と結婚\u003cbr\u003e第五部　百合ジャンルの課題\u003cbr\u003e論考II ──百合の歴史　品田玲花\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜本書でとり上げるテーマの一例＞\u003cbr\u003e「レズビアン」が出てこなかった百合／現在の百合アニメの潮流／百合アニメとドラマの違い ／BLと百合の対等性と権力差／女性が女性を眼差すこと／異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性／男性性とアイデンティティ／トランスジェンダー表象と百合／百合専門誌以外の「百合」／これからの百合ジャンル……etc\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性同士の友情や恋愛など、あらゆる親密さを包含するジャンルである百合。\u003cbr\u003e百合の定義も、書き手や読み手も多様だ。\u003cbr\u003eアニメや漫画、ドラマなど、「百合」と呼びうる作品は身近ないっぽう、百合はしばしば、現実を生きる当事者や、フェミニズム・クィアの議論から切り離されてきた。本書では国内外の百合の歴史とその変遷に触れつつ、当事者の視点から、あらゆる人に開かれた百合というジャンルを問い直す。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e装画：森島明子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003eはじめに　　水上文\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第一部　現在の百合と私たち\u003cbr\u003e百合と私たちのアイデンティティ／クィア／フェミニストとして百合を語りたい／百合ジャンルへの注目／「レズビアン」が出てこなかった百合／近年の百合を総括する百合ドラマ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第二部　アニメと百合\u003cbr\u003eアニメとドラマの違い ／現在の百合アニメの潮流／アイドルアニメの百合について\u003cbr\u003eメディアミックスされる百合／『水星の魔女』の革新と問題\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e論考I ── アメリカの百合文化　エリカ・フリードマン\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第三部　BLと百合の違い\u003cbr\u003e百合とBLの共通点と違い／BLと百合の対等性と権力差／女性が女性を眼差すこと／百合と当事者性――森島明子作品／百合は誰のものなのか――『夢の国から目覚めても』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第四部　レズビアン救済願望と結婚\u003cbr\u003eシスターフッドへの警戒／レズビアン救済願望と「本物のレズビアン」幻想／結婚後の人生――『LOVE MY LIFE』と『夢の端々』／「レズ風俗」と百合 ／同性婚にまつわる現実の展開と、百合漫画／異性愛至上主義へのカウンターと百合の親和性\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e第五部　百合ジャンルの課題\u003cbr\u003e百合ファンダムにおける男性嫌悪／男性性とアイデンティティ／商業百合と同人百合の影響関係／トランスジェンダー表象と百合／百合専門誌以外の「百合」――Web小説と百合／これからの百合ジャンル\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e論考II ──百合の歴史　品田玲花\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eおわりに　近藤銀河\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e巻末年表\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e306\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003e四六判並\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003e近藤銀河（著）\u003cbr\u003e1992年生まれ。アーティスト、美術史家、フェミニスト、ME\/CFS患者、車椅子ユーザー、パンセクシュアル。西洋美術における女性同性愛表象を研究しつつ、様々な表現の批評も行う。単著に『フェミニスト、ゲームやってる』（晶文社、2024）。\u003cbr\u003e水上文（著）\u003cbr\u003e1992年生まれ、文筆家。書評や文芸評論の他、フェミニズムやクィアに関わる論考やエッセイも多数。著書に『クィアのカナダ旅行記』（柏書房）、企画・編著に『われらはすでに共にある――反トランス差別ブックレット』（現代書館）がある。\u003cbr\u003e中村香住（著）\u003cbr\u003e1991年生まれ。慶應義塾大学大学院社会学研究科等非常勤講師。博士（社会学）。日本のポピュラーカルチャーについてジェンダー・セクシュアリティの観点から研究しているほか、レズビアン・クワロマンティック当事者としての発信にも取り組む。共編著書に『アイドルについて葛藤しながら考えてみた──ジェンダー／パーソナリティ／〈推し〉』（青弓社）など。","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46713836503201,"sku":null,"price":3080.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/yori-studies_size1200.jpg?v=1784353848"},{"product_id":"女だけの世界へようこそ","title":"女だけの世界へようこそ","description":"もしこの世から、男性が絶滅してしまったら──？\u003cbr\u003e「女だけ」の生活をコミカルに描く、カナダ発フェミニズム・コミック！\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eつまり、誰も支配されていない──田房永子\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e旧世界の私たち女性の痛みを知るよしもない、\u003cbr\u003e彼女たちがいとおしくてたまらない──瀧波ユカリ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eある研究者は、地球上のすべての男性に関わる致命的な細胞の欠陥を見つけた。その予見どおり、やがて研究者自身をも含む、地球上のすべての男性が一掃されると、女性だけの世界「ウーマンワールド」が生まれた──。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e女性たちは、お互いに寄り集まって村をつくり、社会を再構築しようとする。\u003cbr\u003e残された精子バンクや、骨髄から幹細胞を抽出する新技術のおかげで、男がいなくても子どもをもうけることも可能になった新世界では、過去の遠い文明を覚えているのは、 おばあちゃんたちだけ。\u003cbr\u003e生理中の村民は丁寧にケアされ、新世界で生まれた子どもは、村で見つけた鋭利なハイヒールを「工事用の靴」だと思い込む。村長は常に全裸でも、村ではあたりまえのこと。\u003cbr\u003e「女だけ」の穏やかな日常やささやかな生活を、ギャグたっぷりに描いたグラフィック・ノベル。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2024年10月29日（火）発売\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e266\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA5変形並\u003cbr\u003e著者プロフィール\u003cbr\u003eアミンダー・ダリワル（著）\u003cbr\u003e1988年生まれ、カナダ出身のアニメーター。ディズニー TV アニメーション、カートゥーンネットワーク、ニコロデオンで監督、絵コンテ、脚本を担当。 バラエティ誌によって 2020 年に注目すべきアニメーターのトップ 10 の 1 人に選ばれた。自身のインスタグラムにマンガを投稿していたところ、人気に火が付き、本作が書籍化。現在フォロワーは25.1万人。\u003cbr\u003e山本みき（翻訳）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e岐阜県生まれ。IT企業に勤務したのち、児童書を中心に文芸翻訳の学習をはじめる。訳書に、絵本『どうして?』、『はるのクリスマス』、 『すきなものみっつ なあに』(いずれも化学同人)がある。やまねこ翻訳クラブ会員。\u003cbr\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46713836535969,"sku":null,"price":2970.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/womanworld_h1_1200.jpg?v=1784353849"},{"product_id":"xd-magazine-vol-05-issue-of-mistake","title":"XD MAGAZINE VOL.05 ISSUE OF MISTAKE","description":"■本誌概要\u003cbr\u003e「私たちが今、選びたい価値」をテーマに創刊したXD MAGAZINE。消費者=顧客目線で日常やカルチャー、 ビジネスの諸ジャンルを切り取ることを目標に、さまざまな“動詞\"を特集テーマとして掲げていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eVol.5の特集テーマは「誤る」。「誤る」ことは受け入れ難いことーー相次いで起こる行政や大企業の不正隠しは、そんな気持ちの最たるものだし、身近な人間関係でもその感は否めない。もちろん、同じ過ちを繰り返すことはよくない。しかし、「誤る」ことを恐れて無難な道をとってみても、どこか平坦な道筋しかイメージできない気がしてくる。それは今の社会の不寛容さを、鏡写しに物語っているのかもしれない。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだからこそ、緊張感とともに自分仕様のものさしを携えてチャレンジを続けていく。そこに「自由」が見えてくるのではないか。ミスや誤ちのなかでの気づきこそ、新たな視点や価値観の転換につながるはずだ。今号はそういった思いのもと、「誤る」ことを考えて肯定するために、様々な方々の思想や価値観を伺っていく。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e(目次)\u003cbr\u003e特集 誤る\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003e巻頭インタビュー | 加護亜依\u003cbr\u003e「誤り」とジャッジするのは、誰か\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART1 誤りの境界線\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e金田一秀穂 |ことばの誤りは、“生きている\"証しだ\u003cbr\u003e環ROY×角銅真実 |音を通してのコミュニケーション\u003cbr\u003e高橋ユキ |コラム1|誤りに多弁な人びと\u003cbr\u003eネルケ無方 |風通しをよくしていくために\u003cbr\u003e高橋桐矢 |正誤の世界から離れて\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFashion Story|福士リナ|CORRECT ERROR\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART2 誤ったっていいじゃない\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e東浩紀|人は「誤る」生き物、だからこそ\u003cbr\u003e渡邉康太郎|生物だって誤りから生まれた\u003cbr\u003e荒木優太|コラム2|試行錯誤を、測るために\u003cbr\u003e小国士朗|「誤り」が笑顔になる場のつくり方\u003cbr\u003e立川談慶|あなたも、わたしも、しくじるものです\u003cbr\u003e岩崎う大|小説|過ちのない世界\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePART3|「誤り」と向き合うために\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eパンス|“誤り\"のタイムライン 2000-2022\u003cbr\u003e平林都|心より、まずは形でもてなすこと\u003cbr\u003e阿部大樹|コラム3|妄想について\u003cbr\u003e信田さよ子|加害と被害の関係性\u003cbr\u003e鼎談|武田砂鉄×文月悠光×岸田奈美|思いのありかを問い、紡ぐ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e-\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eSeries\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e日常って何だろう?\u003cbr\u003e日々の装飾は偏愛です|村田倫子\u003cbr\u003e今日なにがあっても伸びる豆苗と必死で生きる僕たちのこと|上坂あゆ美\u003cbr\u003e理解の領域への答え合わせ|片岡メリヤス\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eMixed Feelings\u003cbr\u003eモリテツヤ、深津さくら、苅田梨都子、吉田靖直、絶対に終電を逃さない女、植田りょうたろう\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街を撮る\u003cbr\u003e第4回|平松市聖\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「映画」はある日、突然に。|金子由里奈\u003cbr\u003e第4回ゲスト:super-KIKI(下)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「専門誌」に聞いてみた。\u003cbr\u003eVol.06『散歩の達人』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e対談連載「拾ってみる」|森岡督行×遠藤薫\u003cbr\u003e第4回|拾いものが、花開く。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだからボク、今日はもう、何もしない。Vol.4|西島大介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e144\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA4判","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46713908527265,"sku":null,"price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784991203145.jpg?v=1784355216"},{"product_id":"xd-magazine-vol-04-issue-of-move","title":"XD MAGAZINE VOL.04 ISSUE OF MOVE","description":"「私たちが今、選びたい価値」をテーマに創刊したXD MAGAZINE。消費者=顧客目線で日常やカルチャー、ビジネスの諸ジャンルを切り取ることを目標に、\"日常の価値を問い直すビジネス・カルチャーマガジン\"として、さまざまな動詞を特集テーマとして掲げていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eVol.4の特集テーマは「動く」。自分の身ひとつで考えやすい「移動」の視点と、現在では部屋で自由に鑑賞できる「動く絵」(=アニメーション)の表現から、テーマである動作を考察していきます。身近なものを見つめ直し、積極的に「動く」ことで、新たな視点を得るきっかけになりそうな事例を紹介します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e(目次)\u003cbr\u003e特集 動く\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e巻頭対談|ヨシダナギ×コムアイ\u003cbr\u003e動き、逃げることで世界は広がる\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e特集1 移動の視点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e影山裕樹|「半径500m」圏内を改めて見つめ直す\u003cbr\u003eHAGISTUDIO 宮崎晃吉、北川瑠奈|街を動き、開く体験\u003cbr\u003e梶原千恵子、北島商店、増田屋蒲鉾店│街の人に聞いた、HAGI STUDIOの取り組み\u003cbr\u003e村田あやこ│コラム1│視点のスイッチを切り替えて日常を旅する\u003cbr\u003e永井玲衣│コラム2│絶望と希望のための散歩\u003cbr\u003eパリッコ│コラム3│酒の喜びを今一度\u003cbr\u003eまいまい京都 以倉敬之│道すがらが面白い\u003cbr\u003eハンケイ500m 円城新子│通り過ぎてしまわぬように\u003cbr\u003e森ノオト 北原まどか│コラム4│ローカルメディアは“半径15分\"の旅を豊かにするガイドブック\u003cbr\u003e村上慧│コラム5│私は肉の断熱材に包まれた熱という現象である\u003cbr\u003e河野仁│コラム6│動く「移動欲」、書く「筆欲」\u003cbr\u003eFORESTON 川村祐一│足もとを見つめる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小林エリカ│旅の終わりは恋するものの巡り逢い Journeys End in Lovers' Meetings,\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e瀬戸内国際芸術祭実行委員会、ダモンテ商会│瀬戸内国際芸術祭\u003cbr\u003e島キッチン│豊島を支える人々のリアルな声\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e“動き続ける\"15人が綴る 土地と記憶\u003cbr\u003e石戸諭\/国本真治\/小松理虔\/奈良岳\/片渕ゆり\/寺尾紗穂\/\u003cbr\u003e小澤實\/マライ・メントライン\/田村尚子\/堀部篤史\/瀬下翔太\/\u003cbr\u003e吉田友和\/倉敷保雄\/瀬川翠\/柿原優紀\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e対談│影山裕樹×馬場正尊│「生活圏」という名の未知へ\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003eファッションストーリー│豊田遥夏|temporary frenzy\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e特集2 アニメの動き\u003cbr\u003e藤津亮太│現代アニメの動向\u003cbr\u003e木下麦│「動かさない」ことが広げる、表現の可能性\u003cbr\u003e今井有文│キャラクターは生きている\u003cbr\u003e悠木碧│体格や心音をたよりに\u003cbr\u003e雨宮哲│理性と本能のバランスを\u003cbr\u003eNews│アニメ産業の未来のために、TRIGGERとNIIがタッグ\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003eSeries\u003cbr\u003e日常って何だろう?\u003cbr\u003e服装と髪色|横澤琴葉\u003cbr\u003eパンとお菓子は別物です|土谷未央\u003cbr\u003eマチゲンガと日本人の同一性と相違点|関野吉晴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eMixed Feelings│\u003cbr\u003e上出惠悟、植田りょうたろう、内田すずめ、スズキナオ、マメイケダ、清田隆之、タナカユウコ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街を撮る│第3回│安藤瑠美\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「映画」はある日、突然に。│金子由里奈\u003cbr\u003e第3回ゲスト:super-KIKI(上)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「専門誌」に聞いてみた。\u003cbr\u003evol.04│ 『月刊 商店建築』\u003cbr\u003evol.05│『キネマ旬報』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e対談連載「拾ってみる」│森岡督行×遠藤薫\u003cbr\u003e第3回│生類、拾われたるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだからボク、今日はもう、何もしない。Vol.03│西島大介\u003cbr\u003e目次\u003cbr\u003e(目次)\u003cbr\u003e特集 動く\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e巻頭対談|ヨシダナギ×コムアイ\u003cbr\u003e動き、逃げることで世界は広がる\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e特集1 移動の視点\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e影山裕樹|「半径500m」圏内を改めて見つめ直す\u003cbr\u003eHAGISTUDIO 宮崎晃吉、北川瑠奈|街を動き、開く体験\u003cbr\u003e梶原千恵子、北島商店、増田屋蒲鉾店│街の人に聞いた、HAGI STUDIOの取り組み\u003cbr\u003e村田あやこ│コラム1│視点のスイッチを切り替えて日常を旅する\u003cbr\u003e永井玲衣│コラム2│絶望と希望のための散歩\u003cbr\u003eパリッコ│コラム3│酒の喜びを今一度\u003cbr\u003eまいまい京都 以倉敬之│道すがらが面白い\u003cbr\u003eハンケイ500m 円城新子│通り過ぎてしまわぬように\u003cbr\u003e森ノオト 北原まどか│コラム4│ローカルメディアは“半径15分\"の旅を豊かにするガイドブック\u003cbr\u003e村上慧│コラム5│私は肉の断熱材に包まれた熱という現象である\u003cbr\u003e河野仁│コラム6│動く「移動欲」、書く「筆欲」\u003cbr\u003eFORESTON 川村祐一│足もとを見つめる\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e小林エリカ│旅の終わりは恋するものの巡り逢い Journeys End in Lovers' Meetings,\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e瀬戸内国際芸術祭実行委員会、ダモンテ商会│瀬戸内国際芸術祭\u003cbr\u003e島キッチン│豊島を支える人々のリアルな声\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e“動き続ける\"15人が綴る 土地と記憶\u003cbr\u003e石戸諭\/国本真治\/小松理虔\/奈良岳\/片渕ゆり\/寺尾紗穂\/\u003cbr\u003e小澤實\/マライ・メントライン\/田村尚子\/堀部篤史\/瀬下翔太\/\u003cbr\u003e吉田友和\/倉敷保雄\/瀬川翠\/柿原優紀\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e対談│影山裕樹×馬場正尊│「生活圏」という名の未知へ\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003eファッションストーリー│豊田遥夏|temporary frenzy\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e特集2 アニメの動き\u003cbr\u003e藤津亮太│現代アニメの動向\u003cbr\u003e木下麦│「動かさない」ことが広げる、表現の可能性\u003cbr\u003e今井有文│キャラクターは生きている\u003cbr\u003e悠木碧│体格や心音をたよりに\u003cbr\u003e雨宮哲│理性と本能のバランスを\u003cbr\u003eNews│アニメ産業の未来のために、TRIGGERとNIIがタッグ\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003eSeries\u003cbr\u003e日常って何だろう?\u003cbr\u003e服装と髪色|横澤琴葉\u003cbr\u003eパンとお菓子は別物です|土谷未央\u003cbr\u003eマチゲンガと日本人の同一性と相違点|関野吉晴\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eMixed Feelings│\u003cbr\u003e上出惠悟、植田りょうたろう、内田すずめ、スズキナオ、マメイケダ、清田隆之、タナカユウコ\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e街を撮る│第3回│安藤瑠美\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「映画」はある日、突然に。│金子由里奈\u003cbr\u003e第3回ゲスト:super-KIKI(上)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e 「専門誌」に聞いてみた。\u003cbr\u003evol.04│ 『月刊 商店建築』\u003cbr\u003evol.05│『キネマ旬報』\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e対談連載「拾ってみる」│森岡督行×遠藤薫\u003cbr\u003e第3回│生類、拾われたるか\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eだからボク、今日はもう、何もしない。Vol.03│西島大介\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eページ数\u003cbr\u003e160\u003cbr\u003e判型\u003cbr\u003eA4判","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46713908625569,"sku":null,"price":901.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/9784991203138.jpg?v=1784355218"},{"product_id":"本の中の-ジャズの話-ちくま文庫や-65-1","title":"本の中の、ジャズの話。 (ちくま文庫や-65-1)","description":"\u003cdiv class=\"description n2br descriptionPriority\"\u003e\n\u003cdiv\u003e2009年から京都銀閣寺近くに店を構える「古書善行堂」の店主で、近年の上林曉作品の編者としても活躍する著者による日常エッセイ＆ジャズ本ガイド。善行堂や古本のこと──買取りや仕入れ、お客さんとのやり取り、店で流す音楽やオーディオの話からジャズ喫茶とレコード屋と古本屋巡りまで、自由で気ままなスタイル。関西のジャズ情報誌「WAY OUT WEST」連載コラムの文庫化。 本文・カバーデザイン　　金井久幸（TwoThree） カバーイラスト　藤岡宇央\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"item-sub-informations\"\u003e\n\u003cdl class=\"sub-information\"\u003e\n\u003cdt\u003eページ数\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e384\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003cdl class=\"sub-information\"\u003e\n\u003cdt\u003e判型\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e文庫判\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"author-profiles item-sub-informations\"\u003e\n\u003ch2 class=\"plane-title sm\"\u003e著者プロフィール\u003c\/h2\u003e\n\u003cdiv class=\"authors\"\u003e\n\u003cdl class=\"author n2br\"\u003e\n\u003cdt\u003e山本 善行\u003cspan\u003e（著）\u003c\/span\u003e\n\u003c\/dt\u003e\n\u003cdd\u003e山本 善行（やまもと・よしゆき）：1956年、大阪府生まれ。関西大学文学部卒。2009年、京都銀閣寺近くに「古書善行堂」を構える。古書、文学などに関する文筆業も精力的に行う。著書に『定本　古本泣き笑い日記』（みずのわ出版）、『関西赤貧古本道』（新潮新書）。編著に上林曉に関するもので『海と旅と文と』『星を撒いた街』『故郷の本箱』『孤独先生』（夏葉社）、『命の家』『文と本と旅と』（中公文庫）。そのほか『どんぐり』寺田寅彦／中谷宇吉郎著（灯光舎）がある。共著に『漱石全集を買った日』（夏葉社）、『新・文學入門』（工作舎）など。\u003c\/dd\u003e\n\u003c\/dl\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717514416289,"sku":"4480440976","price":1320.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61E2OZGqV9L._SL1200.jpg?v=1784429314"},{"product_id":"積読こそが完全な読書術である-ちくま文庫な-62-1","title":"積読こそが完全な読書術である (ちくま文庫な-62-1)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480440895\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eまずはこの本を読んで、堂々と本を積もう。\n    \u003cbr\u003e うしろめたさを乗り越え、情報の濁流に抗う読書論！\n    \u003cbr\u003e 解説:三宅香帆\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 千葉雅也氏　推薦\n    \u003cbr\u003e 「読まずに積んでよい。むしろそれこそが読書だ。人生観を逆転させる究極の読書術！」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 読めないことにうしろめたさを覚える必要などない──情報が濁流のように溢れかえり、消化することが困難な現代において、充実した読書生活を送るための方法論として本書では「積読」を提案する。原理的に「完読不可能」である矛盾を内包する書物という存在を前に、人はいかに読書するのか。「ファスト思考の時代」に対抗する知的技術としての積読入門！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e はじめに\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 第一章　なぜ積読が必要なのか\n    \u003cbr\u003e 　情報の濁流に飲み込まれている\n    \u003cbr\u003e 　読書とは何だったろうか\n    \u003cbr\u003e 　情報の濁流のなかのビオトープ\n    \u003cbr\u003e 　蔵書家が死ぬとき、遺産としての書物\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 第二章　積読こそが読書である\n    \u003cbr\u003e 　完読という叶わない夢\n    \u003cbr\u003e 　深く読み込むことと浅く読むこと\n    \u003cbr\u003e 　ショーペンハウアーの読書論\n    \u003cbr\u003e 　「自前」の考えを作る方法\n    \u003cbr\u003e 　\n    \u003cbr\u003e 第三章　読書術は積読術でもある\n    \u003cbr\u003e 　一冊の本はそれだけでひとつの積読である\n    \u003cbr\u003e 　読めなくていいし、読まなくてもいい\n    \u003cbr\u003e 本を読まない技術\n    \u003cbr\u003e 積読のさらなるさまざまな顔\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 第四章　ファスト思考に抗うための積読\n    \u003cbr\u003e 　デジタル時代のリテラシー\n    \u003cbr\u003e 　書物のディストピア\n    \u003cbr\u003e 　積読で自己肯定する\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e おわりに\n    \u003cbr\u003e 解説　さあ、混沌を生きましょう　三宅香帆\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717514612897,"sku":"4480440895","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61WOMx9ODwL._SL1200.jpg?v=1784429471"},{"product_id":"蟻鱒鳶る-自力でビルを建てた男-ちくま文庫お-81-1","title":"蟻鱒鳶る！　――自力でビルを建てた男 (ちくま文庫お-81-1)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480440844\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e20年かけて、ついに完成！\n    \u003cbr\u003e 高さ12メートル、重さ350トン。この建築が、世界を変えた！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ２万字の書きおろし「蟻鱒鳶る！」を収録した、決定版。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 「楽しんで建築をつくる」を掲げて、日夜コンクリートを打つ。東京都心の港区・聖坂に姿を現したのは、高さ12メートル、重さ350トンのコンクリート建築「蟻鱒鳶ル」だった。みんなでいっしょにビルを建てた男が、これまでの建築人生を振り返り、未来への希望を記す。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e カバーデザイン　佐藤亜沙美\n    \u003cbr\u003e カバー写真　木村奈緒\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e 序章 坂の上のバベル\n    \u003cbr\u003e 第一章 激闘！ セルフビルド\n    \u003cbr\u003e 第二章 人がつくる魔法の石\n    \u003cbr\u003e 第三章 即興の建築\n    \u003cbr\u003e 第四章 夢のはじまり\n    \u003cbr\u003e 第五章 船出の日\n    \u003cbr\u003e 第六章 建築武者修行\n    \u003cbr\u003e 第七章 悲しい現実\n    \u003cbr\u003e 第八章 絶望からの大どんでん返し\n    \u003cbr\u003e 第九章 単純な真実\n    \u003cbr\u003e 終 章 世界を変える建築\n    \u003cbr\u003e 最終章 蟻鱒鳶る！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717514645665,"sku":"4480440844","price":1430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/71itkgIWXXL._SL1200.jpg?v=1784429500"},{"product_id":"さみしいときは青青青青青青青-少年少女のための作品集-ちくま文庫-て-6-4","title":"さみしいときは青青青青青青青　――少年少女のための作品集 (ちくま文庫 て-6-4)","description":"","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717514678433,"sku":"4480439110","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/51EYjudIq8L._SL1200.jpg?v=1784429529"},{"product_id":"自分を大切にできない時に読む本-単行本","title":"自分を大切にできない時に読む本 (単行本)","description":"","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717514743969,"sku":"4480879242","price":1870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61Y5NXY9NOL._SL1200.jpg?v=1784429591"},{"product_id":"サバイバル春秋戦国時代-ちくま新書-１９１９","title":"サバイバル春秋戦国時代 (ちくま新書 １９１９)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480077421\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e誰が勝つのか？\n    \u003cbr\u003e 覇者が牛耳を執った春秋時代。\n    \u003cbr\u003e 秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くした戦国時代。\n    \u003cbr\u003e その550年をいっき見\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 周の東遷（紀元前七七〇年）から秦の始皇帝が全土を統一（紀元前二二一年）するまでの五五〇年間が春秋戦国時代です。権威を失った周の王に代わって、覇者が会盟を牛耳った春秋時代。秦、楚、斉、燕、趙、魏、韓が死力を尽くして争った弱肉強食の戦国時代。熾烈な戦乱の世に新しい権威のあり方を説き、生存のための戦略を授けた諸子百家。春秋戦国時代のエピソードには日本人になじみ深い故事成語の由来もいっぱい。血で血を洗う古代中国へご案内します。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eプロローグ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 春秋戦国時代とはいつのことか／春秋五覇と戦国七雄／諸子百家の時代\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第一部　春秋時代編\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 第一章　周王朝の衰退と乱世の始まり\n    \u003cbr\u003e 第二章　春秋の覇者の誕生\n    \u003cbr\u003e 第三章　南の覇者たち\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第二部　戦国時代編\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 第四章　下剋上の始まり\n    \u003cbr\u003e 第五章　戦国七雄の攻防\n    \u003cbr\u003e 第六章　戦国時代の終わり――始皇帝の天下統一\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717546660001,"sku":"4480077421","price":1012.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/616kMQDMYRL._SL1200.jpg?v=1784430469"},{"product_id":"宇宙にヒトは住めるのか-ちくまプリマー新書-５１２","title":"宇宙にヒトは住めるのか (ちくまプリマー新書 ５１２)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480685448\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e宇宙開発の最前線！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 今、人類は月や火星を目指し、「宇宙に住む」ための準備が急ピッチで進められています。本書では政府プロジェクトで進められている月面農場開発の現場で、健康トマトがたわわに実る様子を特別な許可を得て取材。また普通の人が月で快適に暮らす家の詳細を、レイアウトと共に紹介。宇宙飛行士のほぼ全員に起こる「眼の変化」など宇宙医学のホットな話題を、現役宇宙飛行士の体験談と共にわかりやすく解説するなど、未だ知られていない研究開発を徹底取材。驚きの成果を初公開します！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第一章　宇宙でも美味しく食べたい！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 月で育てて月で食べる「月産月消」を目指して\n    \u003cbr\u003e 月産野菜をどうやって食べるか\n    \u003cbr\u003e 地球に役立つ宇宙開発\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第二章　宇宙で快適に暮らすために\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 月の家はどんな家？\n    \u003cbr\u003e 間取り、音、ニオイ――快適に暮らすための技術\n    \u003cbr\u003e 宇宙建築の未来\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第三章　宇宙に行くとどうなる？\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 変化する体、その対策は？\n    \u003cbr\u003e 私たちは宇宙に行けるのか\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第四章　もっと長く、もっと遠くへ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 人工重力が必要な理由\n    \u003cbr\u003e 宇宙は私たちを呼んでいる\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第五章　より多くの人が宇宙に住む時代へ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 宇宙で赤ちゃんは生まれるか\n    \u003cbr\u003e 開かれる宇宙\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717555769505,"sku":"4480685448","price":1034.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61NqLMwWUuL._SL1200.jpg?v=1784430648"},{"product_id":"読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト-ちくまプリマー新書-５１１","title":"読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト (ちくまプリマー新書 ５１１)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"448068543X\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e「読書が苦手」\n    \u003cbr\u003e 「長い文章を読めない」\n    \u003cbr\u003e 「名作の良さがわからない」\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 本が読めない人にこそ知ってほしい\n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e名作\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eたちを、\n    \u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e読書がつらかった文学研究者が紹介\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eします。\n    \u003cbr\u003e 絵本・マンガから小説、学術書まで、面白さと読みやすさで選び抜いた本を50冊以上掲載！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e本書で紹介する本たち\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e（一部）\n    \u003cbr\u003e 『そらいろのたね』『ぶたぶたくんのおかいもの』『ルックバック』『11人いる！』『藤子不二雄Ⓐブラックユーモア短編集』『ねじ式』『杉森くんを殺すには』『初版グリム童話集』『ムーミン谷の仲間たち』『ねらわれた星』『まとまらない人』『口の立つやつが勝つってことでいいのか』『五分後の世界』『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』『すべての、白いものたちの』『恥辱』『決定版　日本という国』『正法眼蔵入門』『現代思想入門』『世界は贈与でできている』\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e まえがき\n    \u003cbr\u003e 第１章　読めない人も読める人も、絵本からはじめよう。\n    \u003cbr\u003e 第２章　古今東西、マンガはいつも僕たちの味方だった。\n    \u003cbr\u003e 第３章　「物語の魅力」の本質が児童文学でわかる。\n    \u003cbr\u003e 第４章　ノンフィクションから透けて見える「生」。\n    \u003cbr\u003e 第５章　小説をうまく読めない。でも楽しく眺めることはできる。\n    \u003cbr\u003e 第６章　物語のように読める本で学問に触れてみる。\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717560488097,"sku":"448068543X","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61Rjyffz_CL._SL1200.jpg?v=1784430773"},{"product_id":"遊びの詩-ちくま文庫た-2-7","title":"遊びの詩 (ちくま文庫た-2-7)","description":"","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default 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a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e自由な発想の持ち主は\n    \u003cbr\u003e 世界をこう見ている。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 意外さを観察し、型をずらして、面白がる。\n    \u003cbr\u003e 『デイリーポータルＺ』編集長の\n    \u003cbr\u003e 「だったらいいな」を現実にするやり方。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ●「面白い」にはパターンがある\n    \u003cbr\u003e ○普通のものこそ自分の手で「面白化」できる\n    \u003cbr\u003e ●「面白がり」が上手くなる心構え\n    \u003cbr\u003e ○モノをじっくり見よう、違和感をずらそう、自分が楽しいことをしよう\n    \u003cbr\u003e ●「面白い」に人が集まる\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 日常には、意外さやとまどいが潜んでいる。\n    \u003cbr\u003e 世界を観察してみると、物事の「型」が見えてくる。\n    \u003cbr\u003e それをずらして「面白がる」と、思わぬ発見に出会える。\n    \u003cbr\u003e おしきせのエンタメじゃ喜べないひねくれものにも、\n    \u003cbr\u003e 新しく何かを作ってみたい人にも役立つ視点と着想。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 「この本は「面白さを見つけるという行為」そのものが\n    \u003cbr\u003e 面白いからやってみてよ、という本なんです。\n    \u003cbr\u003e 無理に人に合わせたり、競争しなくても生きていけます。\n    \u003cbr\u003e みんなが楽しんでいることに興味が持てなかったり、\n    \u003cbr\u003e お金や名声など世間一般の「幸せ」に疑問を感じていても、\n    \u003cbr\u003e オリジナルの面白さがあるんですから平気です。」\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e カバー・章扉イラスト　ネルノダイスキ（『大人も知らないみのまわりの謎大全』）\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eはじめに\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eパート１　そもそも「面白い」とは？\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 「面白い」にはパターンがある\n    \u003cbr\u003e 普通のものこそ面白がれる\n    \u003cbr\u003e 現実は豊かだ\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eパート２　「面白い」の探し方\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e モノをじっくり見よう\n    \u003cbr\u003e 人を観察しよう\n    \u003cbr\u003e 居場所を変えよう\n    \u003cbr\u003e いっぱい集めて比べよう\n    \u003cbr\u003e 測ろう\n    \u003cbr\u003e メモを取ろう\n    \u003cbr\u003e 「面白がり」が上手くなる心構え\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eパート３　「面白い」のふくらませ方\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 違和感をずらす\n    \u003cbr\u003e ずらすだけがすべてじゃない\n    \u003cbr\u003e 違和感を熟成させる\n    \u003cbr\u003e ルールを知ると、型を破れる\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eパート４　「面白い」を発表しよう\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 自分が楽しいことをしよう\n    \u003cbr\u003e ライブ感を大切にしよう\n    \u003cbr\u003e 書くための具体的な方法\n    \u003cbr\u003e 読者を振り向かせる\n    \u003cbr\u003e 続けていくためのたいせつな心得\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eさいごに　「面白い」に人が集まる\n    \u003cbr\u003e あとがき\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717567565985,"sku":"4480685421","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61adZMdo4RL._SL1200.jpg?v=1784430923"},{"product_id":"カードゲームで本当に強くなる考え方-ちくまプリマー新書-５０５","title":"カードゲームで本当に強くなる考え方 (ちくまプリマー新書 ５０５)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480685359\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e★香川愛生さん（女流棋士） 推薦！★\n    \u003cbr\u003e 「勝負との向き合い方を改めて考えたくなる一冊」\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e プロカードゲーマー直伝\n    \u003cbr\u003e 勝利をつかみ取る史上初のＴＣＧ理論書!!!\n    \u003cbr\u003e ＭＴＧ　ポケカ　遊戯王　デュエマ　ワンピカ etc.\n    \u003cbr\u003e あらゆるプレイヤー必須の本質的思考法\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ゲームとして、競技として――多くの人が魅了され、勝利を目指して打ち込むトレーディングカードゲーム。\n    \u003cbr\u003e ゲームの本質、確率的センス、認知バイアス、メタ読み、練習方法、言語化、デッキ構築の視点……\n    \u003cbr\u003e どのＴＣＧにも共通するセオリーがここにある。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e カードゲームの本質は「数理と心理」である――勝てると思ったのに勝てないのはなぜか。カードゲームはどのようなもので、その実力とは何か？　プロプレイヤーとしての経験から得られたどのカードゲームでも充実して強くなれる理論をお伝えします。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e章扉マンガ＝ワタル（『カードゲームうさぎ』）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e各メディアで紹介！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e □リアルサウンド ブック（2026\/1\/30）茂里憲之さん×香川愛生さん対談\n    \u003cbr\u003e □ダイヤモンド・オンライン（2026\/19・20・21）で紹介\n    \u003cbr\u003e □三宅香帆さんYouTubeチャンネル「三宅書店」（2026\/1\/9）で紹介\n    \u003cbr\u003e □オモコロ ブロス！（2025\/12\/24）「原宿が読んでよかった新書」\n    \u003cbr\u003e □産経新聞（2025\/12\/7）「話題の本」で紹介\n    \u003cbr\u003e □信濃毎日新聞（2025\/11\/22）熊代亨さん書評\n    \u003cbr\u003e □週刊現代（2025\/11\/10号）「Gendai Library 口コミ うわさの本」で紹介\n    \u003cbr\u003e □リアルサウンド ブック（2025\/10\/21）著者インタビュー\n    \u003cbr\u003e □電ファミニコゲーマー（2025\/10\/8）で紹介\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第１章　カードゲームの本質\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e １　カードゲームの難しさの正体\n    \u003cbr\u003e 勝てると思ったのに勝てないのはなぜか／「再現性」という幻想／カードゲームは人生の縮図である\n    \u003cbr\u003e ２　ゲームの本質をつかむための理論\n    \u003cbr\u003e 「攻撃の無力化」はなぜ弱いのか／理論はツールの1つ\n    \u003cbr\u003e ３　上達するとはどういうことか\n    \u003cbr\u003e 勝者のゲームと敗者のゲーム／敗者のゲームに勝つことが「上達」なのか／勝者のゲームで勝つために\n    \u003cbr\u003e ４　カードゲームの本質は「数理と心理」\n    \u003cbr\u003e なぜ当然のことが難しいのか？／不完全な人間と現実のあいだに生じるズレ／より洗練された「直感」を身に着ける\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第２章　カードゲームの数理\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e １　ツールとしての確率を使いこなす\n    \u003cbr\u003e 確率のためのセンス／確率とは何か／確率計算の先に勝利はあるか？／よりよいスタート地点に立つための理論／確率で判断ができる場合\n    \u003cbr\u003e ２　起こりうる場合の数と起こらない確率\n    \u003cbr\u003e 順列―並べ方のパターン／組合わせ――n枚のカードからm枚を選ぶ／余事象――ある事象が起こらない事象\n    \u003cbr\u003e ３　条件の下での確率\n    \u003cbr\u003e 本当にそんなに運が悪かった？／直感に反する確率／2つ以上のことが同時に起こる確率／考慮しきれない条件をどう扱うべきか\n    \u003cbr\u003e ４　確率の取りうる幅\n    \u003cbr\u003e なぜ期待値だけでは不十分か／点ではなく幅で見る／引きたいカードと期待値の罠／確率が導く“いいセンス”\n    \u003cbr\u003e ５　結果を解釈する\n    \u003cbr\u003e 対戦結果にはどの程度の意味がある？／メタ読みの幻想―ただ1つの正解は存在するのか\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第３章　カードゲームの心理\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e １　私たちの世界は認知でできている\n    \u003cbr\u003e 認知していないものは選べない／行動経済学から学ぶ判断の非合理\n    \u003cbr\u003e ２　非合理の中の正解\n    \u003cbr\u003e 美人投票から見るメタゲームの本質／先に進むのは一歩だけ／都合のいいデータを集める心理\n    \u003cbr\u003e ３　なぜ人はデッキを弱くするのか？\n    \u003cbr\u003e 「お得感」と実際の「得」は違う／プロスペクト理論／デッキを弱くする心理\n    \u003cbr\u003e ４　最善手の発見を妨げるもの\n    \u003cbr\u003e 「当たり前」が答えを遠ざける／手段と目的の逆転／勝ちたい気持ちに遊び心を添える\n    \u003cbr\u003e ５　あなたの上達を妨げる心理\n    \u003cbr\u003e わかったつもり／なぜ失敗の重要さに気付けないのか／報われる努力を考える\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第４章　真に上達するための練習\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e １　ミスは永遠になくならない\n    \u003cbr\u003e 本当に「もっと練習する」だけでいい？／チーズの穴をミスがすりぬけていく\n    \u003cbr\u003e ２　チームを組むということ\n    \u003cbr\u003e ただプレイするだけが練習じゃない／個人競技でもチームに意味はある／反論は「人格否定」でも「論破」でもない\n    \u003cbr\u003e ３　「よい言語化」とはなんだろうか\n    \u003cbr\u003e 誰のための言語化なのか／複雑な経験や知識を圧縮する道具／間違える勇気、間違いを認める勇気\n    \u003cbr\u003e ４　理論を持つことこそが練習効率を高める王道\n    \u003cbr\u003e 点と点をつないで理論を作る／ストーリーでゲームを見る準備／結果に広がりを見る\n    \u003cbr\u003e ５　ゲームに一貫性を作る\n    \u003cbr\u003e トレードオフとボトルネック／一貫性の上にデッキタイプがある\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第５章　デッキビルダーとして考える\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e １　デッキビルダーの視点を持つ意味\n    \u003cbr\u003e 情報時代にデッキ作りは意味がない？／デッキビルダーとしてゲームを見る／強化と適応／作るのが難しいデッキ\n    \u003cbr\u003e ２　デッキを作ろう\n    \u003cbr\u003e 仮説を持つ／遊び心でチューナーからビルダーになる／カードを見る\n    \u003cbr\u003e ３　デッキを作る練習\n    \u003cbr\u003e 車輪の再発明は悪くない／練習中に引き出しを作る\n    \u003cbr\u003e ４　デッキ制作は総合競技\n    \u003cbr\u003e デッキ構築は“勝者のゲーム”／数字を見る、数字の見方を考える／結果論より選択幅／負けたくない心理に囚われない／仮説となる一貫性を持つ／仲間の力を借りる\n    \u003cbr\u003e ５　“完璧主義”にはならず、完璧を目指す\n    \u003cbr\u003e とりあえずやってみれば得をする／それでも前に進むということ\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eあとがき――可能性への投資\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 後悔なく楽しむ\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e読書案内\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717586571425,"sku":"4480685359","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61jSM7st0HL._SL1200.jpg?v=1784431096"},{"product_id":"人間関係を半分降りる-増補版-気楽なつながりの作り方-ちくま文庫つ-26-1","title":"人間関係を半分降りる　増補版　――気楽なつながりの作り方 (ちくま文庫つ-26-1)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480440488\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e人間は醜い。だから少し離れてつながろう！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e　\n    \u003cbr\u003e 大ベストセラー『完全自殺マニュアル』の著者が、生きづらさの最終的な解決法、優しい人間関係の作り方を伝授。\n    \u003cbr\u003e 解説　鴻上尚史氏　こだま氏推薦！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 「（本書は、）鶴見さんが思考し、体験し、見つけた「楽に生きるためのリアリティ」にあふれている」\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e鴻上尚史\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e　（解説より）\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 「刷り込まれてきた価値観を一気にビリッと剥がすような爽快感」\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eこだま\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e　（エッセイスト）\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 人間は醜い。だから少し離れてつながろう！　大ベストセラー『完全自殺マニュアル』の著者が、悲痛な体験から生きづらさの最終的な解決法＝優しい人間関係の作り方を伝授する。友人、家族、恋人。人生で何より人間関係に悩んだ著者が血を流すように自らの体験を元に考え抜き、発見した、解放感のある具体的な解決策。文庫化にあたりその後の状況を増補した。\n    \u003cbr\u003e 解説　鴻上尚史\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e カバーデザイン　鈴木千佳子　\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e 文庫版まえがき\n    \u003cbr\u003e まえがき　　　　\n    \u003cbr\u003e 第１章　友人から一歩離れる　　\n    \u003cbr\u003e 第２章　家族を開く　　\n    \u003cbr\u003e 第３章　恋人をゆるめる　　\n    \u003cbr\u003e 第４章　こうすれば気楽になれる　　\n    \u003cbr\u003e あとがき\n    \u003cbr\u003e 文庫版補足１　本を出したあとのこと\n    \u003cbr\u003e 文庫版補足２　兄の問題のその後\n    \u003cbr\u003e 文庫版あとがき\n    \u003cbr\u003e 解説　鴻上尚史　　　　\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717592535201,"sku":"4480440488","price":880.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61VPQ1m5QNL._SL1200.jpg?v=1784431159"},{"product_id":"ただいま装幀中-ちくまプリマー新書-５００","title":"ただいま装幀中 (ちくまプリマー新書 ５００)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480685324\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e二人でデザインすることは、こんなにも楽しい！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e リボンをかけた小箱をひとつひとつプレゼントするように、ちくまプリマー新書の装幀を続けて20年、500冊。\n    \u003cbr\u003e アイディアは台所のテーブルで生まれる。パソコンは二人で一台。\n    \u003cbr\u003e 「ノイズ」や「ほつれ」こそが魅力。愛は必需品――。\n    \u003cbr\u003e 二人組創作ユニット「クラフト・エヴィング商會」が語る、装幀という仕事。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ちくまプリマー新書500巻記念！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e１　本は平面でありながら立体でもある\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ――どうして装幀の仕事をすることになったか\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e２　つかず離れずというのがちょうどいいんです\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ――どんなふうに二人でデザインをしているか\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eプリマー新書＊装幀セレクショ\n    \u003cbr\u003e ３　リボンをかけた小箱をプレゼントするように\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ――「ノイズ」と「ほつれ」と「にじみ」\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e４　「何もしない」っていうのは、どうでしょう\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ――「過程」があってこその「結果」なんです\n    \u003cbr\u003e 「あとがき」の代わりに\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717599547553,"sku":"4480685324","price":1100.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61LPL1FYD4L._SL1200.jpg?v=1784431199"},{"product_id":"出版という仕事-ちくまプリマー新書-４９７","title":"出版という仕事 (ちくまプリマー新書 ４９７)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480685286\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e本には、「おもしろのマグマ」がある。\n    \u003cbr\u003e 「一冊入魂」の出版社・ミシマ社の代表が語る\n    \u003cbr\u003e 編集・営業の基本、商売のあり方、出版の未来\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、\n    \u003cbr\u003e 「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。\n    \u003cbr\u003e 一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。\n    \u003cbr\u003e 「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 【「はじめに」より】\n    \u003cbr\u003e 先の見通せない未来を、おもしろく。\n    \u003cbr\u003e 「終わった」と言われる世界でどうすればおもしろく働いて（生きて）いけるか？\n    \u003cbr\u003e 「未来がない」と予想される世界で、今、そしてこれからできることは何か？\n    \u003cbr\u003e こうした問いに答えうる本でありたいと願い、筆を進めます。……\n    \u003cbr\u003e 願わくは、「○○という仕事」には、「出版」のみならず、\n    \u003cbr\u003e 建築、農業、林業からAIビジネスに至るまで、何を入れても通用する内容でありたいです。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e 第１章　ようこそ、出版の森へ\n    \u003cbr\u003e 第２章　「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの\n    \u003cbr\u003e 第３章　編集者のしごと　―― 企画のたて方とそれ以前の話\n    \u003cbr\u003e 第４章　先人たちの歩んだ出版の森\n    \u003cbr\u003e 第５章　営業のしごと　―― 最初の読者として\n    \u003cbr\u003e 第６章　商売として　―― 読者と消費者のあいだ\n    \u003cbr\u003e 第７章　未来の森を育む\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e各メディアで注目！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e □北海道新聞（2025\/8\/17）著者インタビュー\n    \u003cbr\u003e □読売新聞（2025\/7\/20）「記者が選ぶ」で紹介\n    \u003cbr\u003e □産経新聞（2025\/7\/20）で紹介\n    \u003cbr\u003e □ダ・ヴィンチweb（2025\/7\/16）で紹介\n    \u003cbr\u003e □メディアドゥ＆トーハン Presents 本屋さんへ行こう！（2025\/6\/29）に著者出演\n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717599645857,"sku":"4480685286","price":990.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/610YzxDB2NL._SL1200.jpg?v=1784431229"},{"product_id":"忙しい人のための美術館の歩き方-ちくま新書-１８６５","title":"忙しい人のための美術館の歩き方 (ちくま新書 １８６５)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480076972\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e★【ブクログ】2025年7月月間新書ランキング第1位\n    \u003cbr\u003e ★読売新聞夕刊（2025\/8\/4）「ひらづみ！」三宅香帆さん書評\n    \u003cbr\u003e ★月刊「東京人」(2025\/10号) 尾崎世界観さん書評\n    \u003cbr\u003e ★朝日新聞（2025\/11\/22）「売れてる本」中村剛士さん書評\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e美術館に行きたいけど行けていないあなたへ。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 忙しいあなたにこそ、至福の余白時間を美術館で過ごすことが人生に必要なのです。美術館を出た後、世界が違って見えるはずです。\n    \u003cbr\u003e 時間がなくても、知識がなくても、大丈夫。\n    \u003cbr\u003e とある現役学芸員が、美術館での過ごし方のキモとコツを、最新の美術館事情とともにガイドします。\n    \u003cbr\u003e 「語れる」ための鑑賞の心得も、レクチャーしますよ。\n    \u003cbr\u003e さあ、スマホから顔を上げて、出かけましょう。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 好評既刊『学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話』\n    \u003cbr\u003e 『学芸員が教える 日本美術が楽しくなる話』（いずれも産業編集センター刊）\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e著者の現役学芸員＝人気noteライターによる\n    \u003cbr\u003e ユーモア溢れる美術館ガイド\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 「美術館に行く意味って何ですか？」に全力で回答！　\n    \u003cbr\u003e タイパ志向のご時世こそ人生に至福の余白を。\n    \u003cbr\u003e センスを充電できるコツ、美術館での過ごし方の秘訣を教えます。\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e人生のリズムを整える。一生モノの「気づき」がある！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e各メディアで紹介！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e □Wedge ONLINE（2026\/1\/3）池田瞬さん書評\n    \u003cbr\u003e □朝日新聞（2025\/11\/22）「売れてる本」中村剛士さん書評\n    \u003cbr\u003e □週刊文春（2025\/9\/11号）著者インタビュー\n    \u003cbr\u003e □月刊「東京人」(2025\/10号) 尾崎世界観さん書評\n    \u003cbr\u003e □日刊 帝国ニュース（2025\/8\/22）嶋田宏実さん書評\n    \u003cbr\u003e □「月刊美術」（2025\/9号）で紹介\n    \u003cbr\u003e □読売新聞夕刊（2025\/8\/4）「ひらづみ！」三宅香帆さん書評\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eはじめに　美術館に行きたいけどなぜか行けないあなたへ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第１章　タイパの真逆にある美術館\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e１　「時間はあるのに行けない」はなぜ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e あなたが美術館に行けない理由は本当に時間が無いから？／余暇時間は増加傾向なのに／時間があっても美術館に行かない・行けない／二極化する来館者／子育て世代と美術館のニーズは一致している／「透明化」してしまった現役世代\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e２　「美術＝ビジネスマンに必須の教養」ブーム\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 「美術は役に立つ」系書籍の流行／ロジカル・シンキングの次のアート・シンキング／「すぐ分かる」系書籍で埋まる書店棚\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e３　コスパ・タイパの呪縛\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 何もしていない時間は居心地が悪い／「可処分時間」が追い立てる／タイパの真逆にある美術館／「役に立つ・立たない」の天秤／似て非なる映画鑑賞と美術鑑賞／自発的な行動、してますか？\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e４　余裕のある時代は美術、余裕のない時代は技術\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 美術が技術だった幕末、明治／一般庶民まで美術を楽しむ余裕があった江戸時代／現代日本はどちらのフェーズか\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e５　普段から美術館に行く人はどこが違う？\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 学芸員は案外動機が分かっていない\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第２章　美術鑑賞の変遷\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e１　最近10年でヒットした展覧会を振り返る\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 10年間のヒット展覧会ランキング／コロナ禍ビフォーアフター／ヒット展覧会の共通項を分析してみよう／レアなものはやっぱり見たい！―「正倉院展」／消えない海外への憧れ―「オルセー」「ルーヴル」「モネ」……／定番コンテンツという王道の安定感―印象派、琳派、国宝……／大ヒットしない展覧会にも意味がある？\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e２　展覧会の歴史　ヨーロッパから日本へ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 特権階級にのみ許されていた芸術鑑賞／展覧会の誕生はアーティストの誕生／日本初の美術館と展覧会／日本に根付いていく展覧会制度\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e３　日本の展覧会の黄金時代\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 高度経済成長期の3大ヒット展／80年代からの「美術の大衆化・日常化」／マスメディア主導のブロックバスター展／デパート展、華やかなりし頃\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第３章　美術館の新たな取り組み\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e１　ＳＮＳによって変わる美術館の常識\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e ＳＮＳを有効活用した展覧会の広報／ＳＮＳも一発逆転で集客できる魔法のツールではない／シェアを前提とした写真撮影の普及／展示作品の著作権をいかに守るか／著作権法もマイナーチェンジ／撮影許可がはらむ危険性\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e２　美術館のデジタルシフト\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e オンライン鑑賞の功罪／鑑賞を一つの体験として考える／没入型展覧会の増加\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e３　クラウドファンディングをする美術館の苦境\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 相次ぐ美術館・博物館のクラウドファンディング／クラファンで全て解決、とはいかないけれど\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e４　四苦八苦のインバウンド対応\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 文化庁が推し進める美術の観光資源化／どこまで対応する？　美術館の多言語化\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第４章　ＳＮＳ時代の美術館　鑑賞する側が主役になる\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e１　基本的な鑑賞の心得\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 企画展とコレクション展の違い／展覧会の探し方―スマホ、雑誌、チラシ／事前準備は必要？／必携の持ち物、あると便利なもの／展覧会は一人で行く？　誰かと行く？／美術鑑賞を最大限楽しむ秘訣\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e２　主体的な鑑賞をするための秘訣はアウトプット\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e アウトプットはあなたの体験を経験に変える／発信することで奇跡が起きるかも／どのプラットフォームを使う？　どうせならバズりたい！\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e３　鑑賞メモの力を今こそ伝えたい\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e メモは最強の鑑賞補助ツール／鑑賞メモはかっこつけず何でも書くべし／あなたもメモ帳沼にハマりませんか？\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e４　「美術を語れる人」になるためには\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 学芸員が美術を語れる理由／イメージと言葉のストックを積み上げる／美術を語るための実践ワーク\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第５章　結局、美術館に行く意味って何？\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e１　現代病の処方箋としての美術館\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 全部に意味がなきゃダメなの？／不要不急の筆頭とされた美術館だけれども／タイパの呪縛からの解放／時間は伸び縮みする\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e２　美術鑑賞とマインドフルネス\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e あなたの脳、キャッシュが溜まっていませんか？／忙しい毎日に余白を作る／心を止め、心を観る／美術館を出た後、あなたは世界が違って見える\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e３　フォースプレイスとしての美術館\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 人それぞれのサードプレイス／美術館はサードプレイスになり得るか／フォースプレイスとしての美術館という可能性\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eおわりに　今度の週末、美術館に行こうと決めたあなたへ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 参考図書案内\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717602300065,"sku":"4480076972","price":1012.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61QqkP7KoBL._SL1200.jpg?v=1784431315"},{"product_id":"詩の構造についての覚え書-ぼくの-詩作品入門-ちくま学芸文庫イ-64-1","title":"詩の構造についての覚え書　――ぼくの《詩作品入門》 (ちくま学芸文庫イ-64-1)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480512926\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e詩とは何か\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e 「詩は表現ではない」。それはどういうことか\n    \u003cbr\u003e いまだ乗り越えられない根源的詩論\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 「詩は表現ではない」。では、詩とは何か。作者と発話者の区別など、詩作品成立の根本問題を論じ、大きな反響を呼んだ長篇評論。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 詩を、作者の心情の直接的発露であり、それを伝える手段だとする見方は根強い。だが、詩において言葉は日常の用法とは異なる態度で取り扱われる。それゆえ、著者が「詩は表現ではない」と明言したとき、旧来の詩観は大きく揺さぶられることとなった。言葉を関係性によって捉えることが重視され、「作者─発話者─主人公」の区別に紙幅が費やされる。これらを通し、われわれは詩がどのようにして成り立つのか、その秘密に近づけるだろう。詩とはいったい何か。この問題を追究したものとして本書に並び立つ書はいまもって少ない。実作者も鑑賞者も一度は読んでおきたい詩作品入門。 \n    \u003cbr\u003e 解説　野村喜和夫\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第１回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e はじめに　　\n    \u003cbr\u003e Ⅰ 手もちの材料と道具の点検　\n    \u003cbr\u003e Ａ 詩は表現ではない\n    \u003cbr\u003e Ｂ 作品の構成の素材は単語だけではない\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第２回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ｃ 詩が、主として語のイマージュに依存するという考えは不適当であり、同様に、比喩（直喩・暗喩）に主な拠り所を持つという説にも、無限定には同意できない\n    \u003cbr\u003e Ｄ 個々の要素の持つ意味の重層性や潜在的情動力は、適切な構造の中にところを得て、はじめて発揮される\n    \u003cbr\u003e Ｅ 擬物語詩は、あり得べき詩作品の構造の一つのタイプである\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第３回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ⅱ なぜ詩の構造を云々するのか\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第４回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ⅲ 基本的な諸問題についての雑然たるメモと、そのまとめ\n    \u003cbr\u003e Ａ 作品とその要素（素材）　　\n    \u003cbr\u003e Ｂ 素材としての言葉のありよう\n    \u003cbr\u003e Ｃ 言葉を素材とするということ\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第５回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ｄ 詩人 ―― 発話者 ―― 主人公\n    \u003cbr\u003e Ｅ どんな作品においても《詩人》と《発話者》は別である\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第６回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ｆ 《作者》と《発話者》の区別をことさらに強調することの意義\n    \u003cbr\u003e Ｇ 詩作品における《作者》と《発話者》の関係の在りようの点検\n    \u003cbr\u003e Ｈ 諸要素の構成の「方法」をめぐっての断想\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第７回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ｉ 配列とは？ 順序とは？\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第８回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ｊ 《発話者》に一貫性をもたせることの得失\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第９回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ｋ 《発話者》の曖昧さ\n    \u003cbr\u003e Ｌ 一つの遊び\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第10回\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e Ｍ この章のまとめ、そしてこの連載のまとめ\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第11回（補遺１）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e (1)偽の時間・偽の鏡\n    \u003cbr\u003e (2)時間の虐殺・時間の復活\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e第12回（補遺２）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e (1)誰が書くものか\n    \u003cbr\u003e (2)誠実ということ・実感ということ\n    \u003cbr\u003e (3)なにが詩作品、なにが詩人\n    \u003cbr\u003e (4)どうして題　　\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e あとがき\n    \u003cbr\u003e 増補版あとがき\n    \u003cbr\u003e 解説（野村喜和夫）\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717602496673,"sku":"4480512926","price":1210.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/51RWZKy5JIL._SL1200.jpg?v=1784431363"},{"product_id":"移動そのもの-単行本","title":"移動そのもの (単行本)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480805230\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003eこの小説は迷うための地図。一文ずつ小さく折り畳まれたそれをひらけば、言葉を読むんじゃなくて、言葉に読まれているよう。\n    \u003cbr\u003e ――尾崎世界観（ミュージシャン・小説家）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 語りは未知なる情景を相手に伝えるためのものだが、一方で言葉はそれ自身次の言葉を求めて自在に繁茂していく。そのふたつが合わさったとき、小説は一文一文、一語一語、圧倒的な速度で跳躍しながら、読む者を〈現在〉の強度へと誘いつづける。\n    \u003cbr\u003e 2019年『する、されるユートピア』で中原中也賞、2023年『この世の喜びよ』で芥川賞に輝く、詩人・作家が放つ、言葉を読む原初的な快楽に溢れる最新短編集！\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n   \u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e言葉が奔り、物語が跳ねる！\n    \u003cbr\u003e 一文ごと一語ごとに世界が相貌を変えていく――めくるめく体験に満ちた９つの小宇宙！\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e 移動そのもの\n    \u003cbr\u003e 花瓶\n    \u003cbr\u003e 市場\n    \u003cbr\u003e 本汚し皿割り\n    \u003cbr\u003e 軽薄\n    \u003cbr\u003e 老いる彼女は家で\n    \u003cbr\u003e 人々の大いなる口\n    \u003cbr\u003e 通い路\n    \u003cbr\u003e 旅は育ての親\n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717602660513,"sku":"4480805230","price":1980.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/71aed5pVRiL._SL1200.jpg?v=1784431406"},{"product_id":"ａｉに書けない文章を書く-ちくまプリマー新書-４８５","title":"ＡＩに書けない文章を書く (ちくまプリマー新書 ４８５)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" data-feature-name=\"bookDescription\" data-csa-c-type=\"widget\" data-csa-c-content-id=\"bookDescription\" data-csa-c-slot-id=\"bookDescription_feature_div\" data-csa-c-asin=\"4480685170\" data-csa-c-is-in-initial-active-row=\"false\"\u003e\n \u003cdiv data-a-expander-name=\"book_description_expander\" data-a-expander-collapsed-height=\"280\" class=\"a-expander-collapsed-height a-row a-expander-container a-spacing-base a-expander-partial-collapse-container\"\u003e\n  \u003cdiv data-expanded=\"false\" class=\"a-expander-content a-expander-partial-collapse-content\"\u003e\n   \u003cspan class=\"a-text-bold\"\u003e読み手の心を動かす。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e AIがものを書く時代だからこそ、\n    \u003cbr\u003e 「それでも自ら文章を書く」。\n    \u003cbr\u003e 10万部を超すベストセラー\n    \u003cbr\u003e 『マジ文章書けないんだけど』\n    \u003cbr\u003e 著者と探求する、書くことの意義と技術。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 人々がSNSでつながり、AIが文章を生成する時代に、\n    \u003cbr\u003e 私たちはいかにことばと向き合っていくのだろう。\n    \u003cbr\u003e ことばを紡いでいくたしかな技術を身につけ、\n    \u003cbr\u003e 自らの考えを自らの文章で伝えるための本。\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e 第一章　曖昧なことばの感覚\n    \u003cbr\u003e 第二章　これからの情報とメディアの在り方\n    \u003cbr\u003e 第三章　5Ｗ1Ｈを捉えなおす\n    \u003cbr\u003e 第四章　文の構造を理解する\n    \u003cbr\u003e 第五章　文章の構造を理解する\n    \u003cbr\u003e 第六章　究極の文章はとてもシンプルだ\n    \u003cbr\u003e 第七章　なぜ文章を書くのか\n    \u003cbr\u003e ===\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46717603053729,"sku":"4480685170","price":946.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0701\/0746\/3841\/files\/61z61i5rMKL._SL1200.jpg?v=1784431462"},{"product_id":"色彩について-ちくま学芸文庫ウ-15-3","title":"色彩について (ちくま学芸文庫ウ-15-3)","description":"\u003cdiv\u003e\u003cdiv id=\"bookDescription_feature_div\" class=\"celwidget\" 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色の概念の論理は見かけ以上に複雑だ──。病床にあった晩年のウィトゲンシュタインは、ゲーテの『色彩論』に触発され、死の直前まで「色彩」の問題を考察し続けた。透明で白いガラスはなぜ想像できないのか、「赤っぽい緑」というような色はありうるか、全員が色盲である民族を想像してみよ……。『哲学探究』で示された「言語ゲーム」などの視点を採り入れた「色の論理学」ともいうべき思考実験は、われわれが自明視しがちな色彩概念を根本から揺さぶり、深い探究へと読者を誘う。同時期の遺稿『確実性の問題』にも通底する点がみとめられる、晩期の思想が端的に表れた断片集。 \n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 【目次】\n    \u003cbr\u003e 編者まえがき\n    \u003cbr\u003e 凡例\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 第Ⅰ部\n    \u003cbr\u003e 第Ⅱ部\n    \u003cbr\u003e 第Ⅲ部\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e 第Ⅰ部と第Ⅲ部の対照\n    \u003cbr\u003e 解説　村田純一\n    \u003cbr\u003e 訳者あとがき\n    \u003cbr\u003e 文庫版訳者あとがき\n    \u003cbr\u003e \n    \u003cbr\u003e\n   \u003c\/span\u003e\n  \u003c\/div\u003e\n \u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\u003c\/div\u003e","brand":"蔵六湖畔","offers":[{"title":"Default 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